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いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。

2016.10.08 00:19

『成幸の法則』2016.10.8

いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。

<道元>

人生80年として、およそ30,000日。

成人してからの60年は、およそ20,000日。

還暦後の20年は、およそ7,000日。

こうしてみると、明らかに人生は有限であり、その限られた日数の中、一体どれだけの日を本気で過ごしてきたことかと、そんな考えがふと頭をよぎる。

果たして今日、この徒然なるつぶやきを目にしている皆さんは、己の人生に後どれくらいの日数を残しているのであろうか。

そしてその残りの日数のうち、どれだけを何かに夢中になって過ごすことができるのだろうか。

マンネリ化した、オートマティックな日々を脱ぎ捨て、果敢に何かにチャレンジしたいとは思わないだろうか。

往々にして、若いときほどいたずらに時を過ごしていると思いがちであるが、いえいえ、年を重ね壮年期、老年期を迎えた人が、意外にもマンネリの日々を送っているのが実情である。

今を生きよう。

今を懸命に生きよう。

幾つになっても、人生の求道者であり続け、夢中になって命の時間を費やすのだ。

そうすると、日々の生活の中に感動が増えていく。

一つの感動が、渦のように感動の連鎖を創る。

感動体質と成幸は、表裏一体なのである。

そんな日々を送りたいものである(*^^*)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お