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Biensur(ビアンシュール)✂︎✂︎✂︎ 神戸 美容室 松井克彦 ブログ

40分放置後のブリーチ剤の塗布方法とリフト力&ダメージ

2016.10.10 10:11
髪のメラニン・染料を抜く行程で

ブリーチを塗布し、

毛髪のカラーを

お客様の希望色にするために

さらにリフトさせたい時に

40分置いた後に

重ねてブリーチを塗る。

この行程をサロンワークで

行うことがあります。


1.

一度シャンプー台で

髪に付着している

ブリーチを流しシャンプー後に塗布


2.

髪に付着している

ブリーチを席で拭き取り

上からそのまま被せるように塗布



どちらの方がリフトするのか

どちらの方がダメージするのか

実験しました。


資生堂のブリーチと

スロウのオキシを6%倍で希釈し

4Lvのバージン毛にドライの状態で塗布




40分放置。

左の毛束だけシャンプーし

右の毛束はそのまま放置

ブリーチとオキシは同じものを塗布。

シャンプーした毛束は

ウェットのままブリーチを塗布

その後40分放置。

仕上がり。


シャンプー・ブローした状態

右の方が手触りも良く

引っかかりが少ない

左の方がシャンプーしてタンパク質が

流出した為かパサパサしており

まとまりが悪い

トーンもシャンプーしない方が

0.5Lv明るい


1度シャンプーしてブリーチを

流してから塗布した方が傷みました。

シャンプーして塗布すると

タイムロスになるので

この方法では時間がかかり

ダメージすることが分かった!

サロンワークでは

流さずタオルでブリーチを取り

上から新しいブリーチを乗せる方法が

髪のダメージが少ないです。