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多賀法華  たがのりか

教育民生常任委員会意見交換会in雲南市立病院

2021.02.05 10:58

雲南市議会教育民生常任委員会の多賀です‼️

昨日2月4日は、雲南市立病院さんと意見交換会でした💪

雲南市立病院は、昭和23年に「雲南共存病院」として誕生。

私は、雲南病院で昭和54年に誕生。

ということで、雲南病院は、生まれる前から身近な存在😊

今日は主に、平成19年に地元紙で「雲南病院経営危機」というタイトルで報じられてから、職員一丸となって取り組まれてきた10数年のあゆみを教えていただきました。

取り組まれてきたこと

①地域に必要人材は地域で生み、育てる

 ↓地域医療人材センター

 

②救急を断らない、なんでも診る。在宅医療の推進

 ↓地域総合診療科

 

 ↓地域ケア科

 

 ↓掛合診療所

 

③地域に開かれ、地域に親しまれる病院づくり

 出前講座、病院祭、情報発信(SNS)

 ↓ホームページ

 

 ↓Facebook いいねをよろしくですー😆‼️

 

 市報うんなん 毎月4ページ掲載 2月号↓

 

④地域住民による地域医療活動

 ↓がんばれ雲南病院市民の会

↓病院ボランティアの会

 

⑤人と地域の絆が生まれる

 ↓NPO法人おっちラボ・地域自主組織

 

⑥行政の新たな仕組みからアプローチ

 ↓市の施策との連携、チャレンジの連鎖

 

これらの取り組みの結果

平成14年に34名→平成21年に17名にまで減っていた常勤医師数が、令和2年に29名となる。

平成25年に経常収支が16年ぶりに黒字決算となる。

平成30年に新本館棟完成。

雲南市立病院 病院事業管理者 大谷順先生 

(令和2年新年度挨拶より抜粋)

当院の目指す方向性は、

全国的に疲弊が叫ばれている地域医療にとって

「希望の星」と言われるくらい、

地域医療に対する圧倒的熱量を内外に示すこと

そのためには直接診療に関わる職員の皆さんだけでなく、

病院運営を支える職員すべてが同じ方向を向く必要がある

職員の皆さんは、当院が

「地域を支える病院」、

「地域医療日本一を目指す病院」

であることを改めて自覚し、

その職員としてのプライドを持ち、職務に精励してください。

雲南市立病院は

「地域医療日本一を目指します」

とのことでした‼️


#雲南市立病院

#雲南市

#幸運なんです雲南です

#教育民生常任委員会

お昼は展望レストランでしたー!