Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Nina Stone Clinic

【 過去性では実の弟だったHさん 】

2021.01.12 21:00
°✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼゚

新月( 14:01・山羊座 )

°✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼゚

過去世では弟だったHさん


久方ぶりの組み替えでしたが、

実は意外にもたまにとは言え街で

偶然会えることがありました


それも本当に偶然なタイミングでです


魂のグループとは不思議なもの

会う回数が少なくとも…

何故か会うと気持ちが安らぐことがあります


Hさんもある意味そうでした


※ ここからは過去性の話しになります


当時は末の弟として生まれたものの、

王位継承権によるしがらみに

巻き込まれることを考えた父が、

一番信頼における家臣の一人のところへ

こっそりと養子に出しました


( 偶然にもその家臣も同じ時期に懐妊

そこからこのシナリオがはじまっております )


家臣のところで双子が生まれたと

いうことにして、

弟はそこに身を潜めながら

すくすくと育ちます


父にとっては

大変近しい家臣だったこともあり、

父は時折、

家臣の双子の子どもの一人にさせられた

弟に会いに行ったりもしました


私もその事情を知る一人として、

心では“ 姉 ”として過ごすものの、

何処か納得が行かず、

度々 城に来るよう伝えていたことを

よく覚えております


※ 私が視せられた場面はこの辺りまで


今世での役割

今生では何を学び

自分を生かして行くのか


この視せられた過去性から来るヒントを

どうHさんが活かすのかは私でも分かりません


もちろん過去性の“ 弟 ”だからと

私がひいき目で見てもいけないのでしょう


それでも、感覚の中に

“ 姉 ”としての自分が残っていることも

事実ですので、

今後も見守って行きたいなと思います

2017.9.5 Nina Stone Clinic ブログより