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路上の軌跡

缶コーヒーの誕生のお話

2016.10.08 17:20

缶コーヒーの話をしましょう♪


1969年に世界で最初の缶コーヒーが、

UCC上島珈琲さんから発売されました。


誕生のきっかけは、

同社、創業者、上島忠雄氏が外出先で、

列車が停車した駅で、

コーヒー牛乳を飲んでいたところから。


列車が早く出発することになり、

当時は、飲み終わった後のビンは、

返さなければいけなかったので、

しぶしぶ飲み残した出来事からです。


「いつでもどこでも飲めるもの!」と。

試行錯誤の上開発されたのが、

「UCCコーヒー ミルク入り」です。


よく甘いコーヒーと言われましたが、

でもあれは「乳飲料」です^^;



ちなみに、もう一つの宿題も書くと。


「コーヒー」と表記できるのは、

内容量100gに対してコーヒー使用量

5g以上の場合。

「コーヒー飲料」は

2.5g~5g未満。

「コーヒー入り清涼飲料」は

1g~2.5g未満。

コーラなどですね。

だったと記憶してます^^;


「g」表記と「ml」表記の違いは、、、

またいつかw