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森の空気でいっぱいになりました

2016.10.09 10:31

思い切って、

行って良かった。

それが率直な感想です。


※今回の内容は、長文になります。


東京の新宿からの高速バスに乗るまで、

豪雨・・・。これヤバい?!


かなり不安で、

慣れないアウトドアグッズや、

雨具を背負って呆然としていました。


今ここで、

雨に濡れて夜通し外に居るなんて、

絶対に体調崩すよね・・・。

寒いってホームページにも書いてあったし・・・。


どうしよう、どうしよう。。。

迷いつつも、現地の様子をTwitterで確認して、

曇り空だと知ってちょっと、ホッとしてバスに乗り込みました。

もう、行くしかない!


途中「談合坂」のサービスエリアで休憩。

不安を吹き飛ばす青空でした!

この青空に勇気をもらい、

一気に映画祭に向かいました。


現地は曇りですが、

思っていたより寒くなく、

よりホッとして、

手作り感溢れる雰囲気に、

テンションが上がりました。


到着してすぐは、これくらいの明るさです。

足元に等間隔で置かれたランタン。

ぬくもりを感じます。

夜が深くなるにつれ、

このぬくもりも深まっていきます。

撮影しているわたしの後ろ姿です・・・。

荷物多いですね。

ほぼ防寒と雨具です。

スキーウェアを着ていきました!

手作り感が出すぎて、ちょっとホラーな雰囲気すらある、

道しるべ。

この「駅」と書かれている上映会場に向かいました。


上映会場は4か所あり、

それぞれその雰囲気に合わせた作品が選ばれています。


メイン会場は「ゆめがうまれる場所」


「お風呂の水平線」

「ぼくの押し入れ」

「みしらぬ駅」

この中で、前もってラインナップを確認して、

わたしは「みしらぬ駅」に居座ろうと決めていました。


見たい映画の時に移動することはもちろん可能ですが、

レジャーシートや、簡易椅子、

大荷物を持っての移動は、

わたしには厳しいなと思っていたので、

一か所に絞りました。


会場は思っていたよりも広く、

メインになる屋台施設や、

屋根のある施設から、

10分くらい歩きました。

途中、自然に溶け込んだオブジェや、

ライトアップしてある光景が素敵でした。

「みしらぬ駅」に到着!


木のそばのとても良い位置に場所が取れて、

落ち着いて映画が見られるようにセッティングして、

買ってきた食事を広げます。

カレーとトムヤンクン。

とっても美味しかったです!

ピザ!

もう、暗いですね。

18時過ぎだったと思いますが。。。


結果的に、18:40から、4:00まで、

映画を観続けました!

こちらは、メイン会場です。

ワークショップのテントもあり、

光でらくがきが出来たり、

キャンドルが作れたりしました。

グッズなども販売していました。

この黄色いパーカーには「モリス」と書かれていて、

当日配布されたパンフレットにあるクロスワードを解いてモリスに報告すると、

プレゼントがもらえるという大事なキャラクターです。

映画祭の間ウロウロしているので、探さなくてはならないというイベントです。

「モリス」は森の映画祭のゆるきゃら?マスコット?イメージキャラクターだそうです。

深い時間になると、

寝ている人も居ました。

いえ、ほとんどの人が寝てました・・・。

気温が冷え込まなくて本当に良かった・・・。


しかも帰るギリギリまで雨も降りませんでした。

4時頃、雨が降り始め、

泣く泣く最後の1本を観ず、屋根のある場所に避難しました。

こちらでバスを待ち、

6:30に映画祭を後にしました。


来て良かった。

その理由は、単純に映画が観れた、面白かったということではなく、

”森の中で””オールナイトで”、

映画をたくさん観ることができたからです。


もともと外が好きなわたし。

本当に幸せでした。

何度も深呼吸をして、

身体中の酸素を森の空気に入れ替えさせてもらいました!


もちろん!映画も面白い作品から、

首をかしげるものまでたっぷり堪能させていただきましたよ!


わたしの面白かった、魅入った、感動した、

心を掴まれた、監督の他の作品も観たいと思ったNO1作品は!!

「東京物語」

です!


監督の上田謙太郎さんの他の作品を、必ず観ます!


雨かも・・・と思って、持って行かずお留守番していてくれたカメラに、

映画祭のことを報告しました。


以前もリンクを貼りましたが、

気になるかたは是非覗いてみてください。

きっと来年はもっとパワーアップした映画祭になっている思いますし・・・。

夜空と交差する森の映画祭