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何事も今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。

2021.02.07 21:21

『成幸の法則2021』2.8

Vol.1660

何事も今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。

<日野原重明>

人は大きく2つのパターンに分類できます。

 

「現状打破」を望むか、「現状維持」を好むかの2つです。

 

現状打破とは、変化です。

現状を変えていこうという姿勢です。

変えていく勇気があるかどうかということです。

対して現状維持とは、いかにも現状を守っているような感じがしますが、それは変化を嫌い、ひたすら変わらないようにする退歩の姿勢のことです。

もし世の中が変化しないのなら、現状維持でも問題ありません。

 

しかしながら、世の中は、100年前も、200年前も、現在も、遅滞なく変化し続けているのです。

 

私たち人類の歴史上、変化しなかった時など一度もないのです。

コロナ禍の今、現状維持の姿勢では生き残ることが厳しい時代です。

実は選択肢は無いのです。

「現状打破」一択なのです。

ダーウィン曰くの、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」ということです。

現状打破の言葉を使い、現状打破の幸動をとり、現状打破を習慣として、現状打破が性格となるなら、運命も必ず変わることでしょう。

運命を変えるには… 

「現状打破=変化」の姿勢で生きることです。

 

現状打破の敵は固定観念です。

固定観念は、心理的ホメオスタシスを生み出します。

何度もお伝えしているコンフォートゾーンのことです。

現状打破のためには、「自分の目標となる人=ロールモデル」と積極的に付き愛、思考・幸動を真似て学び愛、自分のコンフォートゾーンを変える必要があります。

現状打破の先に成幸はあります。

現状打破こそが成長なのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お