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デジタルネイティブ世代がWEB制作会社に入社してみた

WEB歴16年の就職活動

2015.08.26 13:05

前回の記事でWEB制作に携わるきっかけについて、お話しました。


そんな私の就職活動について少し触れておきましょう。

就職活動は、全く苦労しませんでした。と、言い切りたいとこですが、普通に落ちまくりました。笑

それでも、クラスで内定を頂いたのは、早い方だったと思います。


就職活動を本格的に始めたのは、専門学生3年の12月。

(インターンシップは、3年の夏と冬に1社ずつ参加させて頂きました。)  

2年の頃から、「就職するなら絶対にWEB業界」と決めていました。


超ミーハーな私は、とにかく大手WEB会社への就職を望んでいました。笑


就職活動一発目に◯イバーエージェントを受け、第1次から私は面接官に「君は、うちの会社合わないと思うよ」と言われ続けました。

第5.6次(もしくはもっと)まで面接を受け続けること1ヶ月ちょい不採用通知が…。


そこから、大手にこだわらず、WEB会社は片っ端から受けました。


そんな中、専門学校の就職イベントがありました。

生徒は1人1つ簡単なブースを設けて主に授業で制作した作品を並べ、いろいろな業界の企業の方を招いて気に入られたらスカウトをされる(名刺を頂ける)といった趣旨のイベントでした。


私も12枚ほど名刺を頂きました。

ゲーム業界、アプリ制作会社が圧倒的に多かったです。


その中で私は、以前に超ミーハーな検索キーワードで検索し、一番気になっていた企業から名刺頂けました。

あれ、確かこの会社って確か新卒採用やっていなかったはず…。

人事の新卒採用担当と人事のトップが私のプレゼン聞き、人事のトップが「あの子、絶対に面接に呼んで」と言って下さったそうです。


恐れ多いことに第1次面接(新卒採用担当)、2次面接(人事のトップ)をすっ飛ばし、最終(役員)面接を経て、採用を頂きました。

結論から言うと、現在、私はその会社で働いています。


就職活動全く苦労しませんでした。とは、言い切れない。って話しに戻りますと、現在、働いている会社以外に名刺を頂いた会社の面接も受けました。


現在、働いている会社の競合からも名刺を頂き、プレゼンでは「ぜひ、うちに入社して欲しい」とまで言われ受けたのに結果は、1次面接で不採用。


後に現在、働いている会社の(人事)新卒採用担当に話したところ「お前みたいな我の強いやつ、煙たがれるだろう」だそうです。笑


就職活動って結果出るまでほんとにわからないです。

会社との相性とか大人の事情ももろに採用、不採用に影響しますからね。