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藤原慎也/Fujiwara Shinya

全日本トライアル選手権 第6戦💥

2016.10.10 02:13

全日本トライアル選手権 第6戦inキョウセイ(愛知県)

Rider 藤原慎也

マインダー 山本滋亮

Team Hiroko Racing Oil

国際A級 スーパークラス

結果 12位(16人中)

会場入りして、まずTeamぱわあくらふとの新さんに半月キーを交換してもらいました!少しズレかけてました。

エンジン始動、少し乗ったら明らかにクラッチが激重!大型バイク並みに重い!

手持ちの部品も少ないので、助けて~~~って所に

トライアル界ではクラッチ職人の「工房きたむら」こと

北村 隆典さん登場!北村さんが手がけたセットを貸していただけることに!

組んで乗ると、タッチは軽いのに最高につながる!

良い感じ!

親父も最終のチェックをTONEの工具を使い仕上げます。

当日、生憎の雨。

ウォーミングアップ場はドロドロ。

9時7分スタートしました。

第1は全員5点、僕はインポン(泣)

入る直前にアクセルの回転数が落ちにくいトラブル発生。謎

第2はこれまた半数以上がインポン

アクセル治らず、ワイヤーがダメみたい

第3は大渋滞(進行が遅かった)良い感じでしたがタイムオーバーで5点

第4はエスケープ(最初の岩はいけると思うけど後半の黒土の上りがキツイ。おまけにこの時点ですでに1時間半以上経過。

第5はみんなと違うラインで攻めて大クラッシュ。初めてでしたがプラグが折れました☚杭が刺さった。おまけにビート落ちるし。

パドックまで帰って修理!

黒山選手と小川選手も同じラインで行ってました!

第6は時間が無くエスケープ

第7は自信があった大岩で転倒。

第8の時点で残り時間20分。目の前には16人。

無理!

第8~11セクションまでエスケープ!

※第8.第9、第11は攻めれるセクションだっただけに残念。

第12は転倒

こんな調子で全5点。最悪。

雨もあがり泥が固まる最悪のコンディション。

2LAP目は1~4までコンディション最悪で歯が立たず

第5はインポンのミス

第6はリアタイヤが跳ねてしまい終了

第7はまたもや大岩に登り切れない

第8は攻めて最後の出口でタイムオーバー

第9は途中で岩に登り切れず5点

第10は歯が立たない

第11は2点!!!

第12はエスケープ

残り時間数秒でチェック!

SS1はまたもや直前にアクセルがおかしくなり

タイミングがが合わず2点。

クリーンして挽回する予定だったのに最悪。

SS2は最後までいけたが、最後のブロック(高さ173㎝)に全く飛べない。5点

トップも50点をたたく非常に難しく、時間のない大会でした。

でも出れるところを出れない自分の技術の無さに腹が立ちます。

サスの方向性ももう一度見直そう。

今回は最強カメラマン

Rising-D "Yusuke Origuchi"が色々と撮ってくれました!

後日本人のFBページでアップロードされるので皆さんお楽しみに!

大会運営の皆さま、ライダーの皆さま、応援に来てくださった皆様本当にありがとうございました。

次回は1桁にいけるよう努力します!

火曜からジムだ!

それにしてもYAMAHA Factoryの黒山選手すごい!

相当なプレッシャーだったろうな。本当にあめでとうございます。