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▲a piece of cake 4u▽

出産までの道のり(前編)

2016.09.26 00:27

忘れる前に。 

9月24日(土)

AM4:00頃、生理のときのようなどろっとした感覚で目が覚める。

あわててトイレに行くと出血していて、たぶんこれが“おしるし”ってやつなんだと思う。

そのあと布団とトイレを2往復。いずれも少量の出血。

ネットで調べてみると、おしるし⇒即、出産ではないことも多いようなので、

安心してもう一度眠りにつく。


AM6:00頃、今度は生理痛のようなお腹の鈍痛で目が覚める。

もしや、陣痛、始まった…!?

まだ痛みは弱いけど、定期的に痛みが来る。

陣痛の間隔を手帳にメモし始める。


ちょうどこの日は午前中に39週目健診だったので、

夫に仕事を休んでもらい、一緒に産院へ。

NST、エコー、内診といつも通りの検査。

定期的に陣痛は来ているが、子宮口の開きは2~3cm。

陣痛が5分間隔になったら来て下さいといったん帰される。

念のため入院の準備もしてきていたので、ちょっと肩透かし。


PM1:00頃、お気に入りのパン屋で昼食を調達し、

育児の手伝いに来てくれる母用に借りたウィークリーマンションへ。

強い陣痛の回数が増えてきたので、布団に入って少し休むが痛みの度に目が覚める。


PM4:00頃、ドラッグストア(この日は月に一度の10倍ポイントデ―。笑)経由で自宅へ戻る。


PM5:00頃、助産師さんから言われていたので、産院に電話。

陣痛がまだ10分間隔であることを告げると、

5分間隔になったり破水したりしたら来て下さいと言われる。

不安だったら来てもいいと言われちょっと落ち着く。

とりあえずもう少し自宅で様子を見ることに。


PM6:00頃、夫が食べやすいものをと素麺と卵スープを作ってくれるも、

長引く陣痛とその痛みに気が滅入ってしまい、

あまり食べられず申し訳ない気持ちに。


強めの陣痛が来ると声が出てしまい、夫、心配そう。


PM9:00頃、陣痛が5分間隔になってきたので産院に電話、来ていいですよと言われる。

夫と一緒に再び産院へ。


NSTと内診を受けるも子宮口はまだ3cm。

いったん帰ってもいいし入院してもいいと言われ、

夫と相談して私だけ入院することに。  


PM10:00頃、入院してベッドに横になるも、

陣痛の間隔がだいたいわかっているので、

次の痛みがこわくて集中して眠れず。


後編へつづく