Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

成田山で戌の日の帯祝い

2016.10.10 06:54

10月6日に無事、妊娠5カ月を迎えたので、

帯祝いの安産祈願に行ってきました!


戌の日は7日(金)だったのですが平日で仕事があったので土曜日に行くことに。


都内に住んでいるので、水天宮…と思ったのですが、夫の実家が愛知にある成田山の別院にいつも行ってるという話を聞き、

夫も成田山の大本山に行ってみたいと言うので、千葉の成田山へ行くことにしました。


私自身、成田山に何度か行ったことがあったのですが、本道に入って御護摩祈祷に参加?するのは初めて。


帯祝いについてネットで調べたところ、神社によっては、そこで売ってる腹帯じゃないと祈祷してくれない ということがあったり、

正式な帯じゃなくて、腹巻きみたいなやつだとダメな場合がある と書いてあったので、事前に電話で確認。


成田山の場合は、なんでも大丈夫で、袋などに入れて持ってくれば、御火加持(おひかじ)※ にあてることができるとのこと。


※御護摩祈祷で焚かれる炎に、大事なものなどをあててご利益をもらうというもの。



なんでもいいなら…っていうことで、

ワコールマタニティで実用的な腹巻きになってる腹帯を購入して持って行きました。


成田山へ着いてから、御護摩の受付を済ませ、始まる前に大本堂に入って待機。


受付をしてない人でも誰でも入れるようになってることもあって、逆にもう入ってていいのか?がわからなかったり、火にあててもらいたい帯はどうしたらいいのか?

など、よくわからないままスタート


祈祷が始まったので、気持ちを落ち着けて集中したいのに、成田山で安産祈願したという人のブログで、「いつ渡せばいいかわからなくて、帯を祈祷してもらえなかった」

と書いてあったので、自分もそうなるのではないかとハラハラしてしまい、帯はいつ持っていけばいいんだ…が頭から離れず全然集中できないw


いやいや集中するんだ!集中して参加するんだ!と頭の中で密かに葛藤してましたw



御護摩の炎が焚かれて、木札などが火にあてられた後、次々と人が立って物を渡しに行ってるのをみて、ここだ!帯を渡すのはここだ!と気がつき、いそいで帯を持って他の人が物を渡している場所へ。


なんでもいいとは聞いていたが、本当になんでもいいみたいで、自分の鞄ごと渡してる人や、お財布を渡している人もいてビックリしましたw


無事に帯を火にあててもらい、それを受け取りまた元の席へ。


火にあててもらえたことでめちゃくちゃ安心して、その後は集中して参加できました!


祈祷が終わって木札などを受け取りに、指定された受け取り場所へ。


そして貰ったのがこちら。

木札と、御供物と御神酒。


5,000円にしたのですが、大分立派な木札で大満足でした。

写真で見た感じ、1万円だとこれよりも大きいっぽい。


その他に安産お守りと、身代わりお守りを購入しました!


帯に限らず、なんでも祈祷してもらえるという点でとても良かったなと思いました。

帯以外の物(母子手帳とか)も一緒に持って行けば良かったな。


また、今回は流れが分からなかったけど、次は予備知識がある分、落ち着いて参加できそうw


帰りに家族と食事したり、お買い物したりととても楽しかったです!