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誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く電子ブックのダウンロード

2021.02.03 05:15

誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

によって 渡辺 惣樹


誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く電子ブックのダウンロード - 誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解くをお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には212 ページページあります。 誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解くは草思社 (2017/7/19)によって公開されています。 この本はに発行されます。 誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解くは簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解くをダウンロードできます。

本書は、アメリカ大統領ハーバート・フーバーの大著『裏切られた自由』を翻訳した歴史家・渡辺惣樹氏が、同書の読みどころ紹介しつつ、新解釈の「日米戦争史」を提示する一冊です。フーバーは自身の感情を抑え、可能なかぎり「資料に語らせる」ことを心掛けて『裏切られた自由』を書き上げました。世界各国の政治指導者、また米軍の最高幹部とも直接やりとりできる立場にいたフーバーの記録について、著者は「第二次世界大戦を、この『裏切られた自由』に触れずして語ることはもはやできない」と書いています。第二次世界大戦にいたった真の原因は、じつはルーズベルト外交にあったのだという『裏切られた自由』の主張をコンパクトに手際よく紹介しながら、本書はまったく新しい第二次世界大戦像を浮かび上がらせます。原爆投下についても、米軍幹部の言葉を引用することで批判的に記述するなど、アメリカの元国家元首としては異例の記述も満載です。現代史に関心のある読者なら、文句なしに関心をもつ一冊といえます。

ファイル名 : 誰が第二次世界大戦を起こしたのか-フーバー大統領-裏切られた自由-を読み解く.pdf


以下は、誰が第二次世界大戦を起こしたのかフーバー大統領『裏切られた自由』を読み解くに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

ルーズベルト大統領の前の大統領であったフーバー大統領。彼が原稿を書き残して、90才で亡くなるまでに出版にはごきつけることができなかった「回想録」にして非常に緻密な戦争と世界情勢について分析した本である『裏切られた自由』がアメリカでようやく出版されたのは、なんと〈2011年〉だった。第2次大戦大統領として有名だったルーズベルトに対して、前任者のフーバー大統領はアメリカでも特に有名な存在ではない。そうしたことも、『裏切られた自由』のアメリカでの初出版を大きく遅らせたのだろう。本書はそのフーバー大統領による『裏切られた自由』の邦訳者であり、『ルーズベルトの開戦責任・大統領が最も恐れた男の証言』ハミルトン・フィッシュ著(米国国務長官)2014年9月17日刊の邦訳も行った渡辺惣樹氏による著作だが、フーバーの『裏切られた自由』の重要点を押さえながら、第2次大戦へ至る過程と、その原因を考察していくという内容になっている。非常にコンパクトな本であるが、最重要点だけを上げて分かり易く書こうという著者の意志がハッキリと出ている大変読みやすい本になっているところは大いに評価するべきだろう。このレビューを書いている時点で、『裏切られた自由』は「上巻」しか出ていない(しかも700頁もある)が、やはり大著というに相応しい分量だ。一般には「真珠湾攻撃=太平洋戦争開戦」ということだが、それ以前にルーズベルト大統領はまだフーバーが大統領であったときから、「景気回復のための戦争」ということを目論んでいたことが示されている。そして本書によれば、欧州での様々な戦争と国家侵略、そして最大の問題となる「旧ソ連」の世界的赤化工作が大戦開戦にまでじつは重要な要素となっていることが綴られている。コンパクトではあるが、実に内容密度は濃く、「戦前-戦後」史を知りたい人は是非とも本書は読むべき本だと思う。そして同時に、大部であり価格も非常に高価ではあるが、フーバーの『裏切られた自由』を読まれることをお薦めしたいと思う。