2️⃣ 『⑬気候変動に具体的な対策を』@百年公園 2021.02.10 11:55 岐阜県関市にある「百年公園」。市民に愛されるこの公園の【安全・安心】を守る為、樹木の手入れをする、一人の男性と出会った照英さん。「百年公園」が取り組んでいる「SDGs活動」を知った照英さんは、その男性の案内で、更に【SDGs】を知ることになります。。🟡前回のお話し🟢 ⑪『住み続けられるまちづくりを』@百年公園 照英さん「今、なんか…。凄いなんかやってますよ!」 大きな音を立てて作業する【謎のマシーン】…。その正体はー 照英さん「うわぁ~!!!」興奮する照英さん。照英さん「今、何やられているんですか?」小川さん「今ここでですね。【チップ状】にしています。」照英さん「こんな太い木が?バラバラ?」小川さん「はい!」 🔵『倒木や枝など集め粉砕してチップに』🔵倒れた木や…剪定した枝を公園内の一角に集め、この機械を使って、粉々に粉砕しているんだとか…。 これが《SDGs》ってどういうことですか…? 案内をして下さるのは地域連携担当の小川隆之さんです。大きな音の中、耳をそばだてる照英さん。。 小川さん「この後ですね。これを【堆肥化】しまして…」照英さん「おお!!」小川さん「で、園内の植栽とか花壇の肥料として、今使っております。」 照英さん「今まで、《SDGs》をやっていなかった時は?」小川さん「はい。」照英さん「これは【廃棄】ですか?」小川さん「そうですね。ただの【ゴミ】になっていましたので…」照英さん「ゴミ?」小川さん「はい。」 小川さん「当然、燃やしますと、【CO2】が出ますし…。」照英さん「問題になってますよね?」小川さん「はい…。そうですね。堆肥化して(自然に)戻すことによって【大気にも優しい】ですし…」 🟢気候変動に具体的な対策を🟢木や枝を粉砕処理することで、これまで【ゴミ】として燃やしていた分の【CO2】を削減。 さらに…【ある物】として再利用しているんです。 照英さん「今、パラパラパラッとなってますけど、こんな感じ…。柔らかいふっかふかの木になってんの!」 小川さん「【チップ状】にしてすぐは使えないもんですから…」照英さん「(。'-')ウンウン」小川さん「少し置いて…。この下の方は肥料として十分に使える状態になっておりますので…。」照英さん「堆肥だ!!これ凄い!!」小川さん「はい。」 粉砕した木や枝は、自然の中で微生物や菌により分解され【堆肥】に生まれ変わります。 これを、公園内の花壇や木の周りに撒くことで植物の成長に繋げているんです。 『倒れた木を集め』 ↓ 『堆肥にし』 ↓ 『また森に戻す』地域に優しい循環が行われていました。 照英さん「こっち?これは何なんですか?木じゃないですよね?」小川さん「そうですね。こちらの方はですね。葉っぱですね。【落ち葉】になりますけど…」照英さん「落ち葉!?」小川さん「はい。こちらの方も集めてですね…。」照英さん「うわあああ~!!!」 小川さん「下の方は…」照英さん「【腐葉土】になってる!」小川さん「はい。こちらの方もちょっとチップと混ざってますけど…」照英さん「うわっ!!!!凄い!凄い!凄い!凄い!!!!」 照英さん「これね。凄い良いのが…。ちょっと湿っててしっとりしてるんですよね?」小川さん「そうですね!」照英さん「これで【発酵】して…」小川さん「はい!」照英さん「【腐葉土】が出来るんですよね?」小川さん「はい!」 照英さん「…香りがすっごい良い香りです!木の…」鼻いっぱいに、スーッと息を吸い込んで…小川さん「そうです。木の香りが…」照英さん「色んな【木の香り】が混ざってて…」小川さん「はい。」 照英さん「やっぱ【循環】って大切なんですね!」小川さん「そうですね。」照英さん「これに【気づけたこと】が素晴らしいですね!」小川さん「はい…」 照英さん…?この落ち葉…。一体、誰が集めたと思いますか? 正解はー