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〜宇宙になる、IMAを生きる〜

覚醒体験と、愛されている私たち

2021.02.12 00:56

先日、すごく印象的なことがあったから、今日はそれを記録したいと思う。


あまり、公には話していないことなのだが、

私の大切な人が、しばらく病の中にある。


こうした、真理の探究、宇宙の法則について、再び勉強するようになったのは、

その彼の、病気が大きな一要因だ。


本当に、中々言葉としては表し難い、

奇跡のような体験や、パラレルが変わるタイミングなど、

彼を通して、私はたくさん体験させてもらっている。。



そんな彼にとって、

ある大きな選択を迫られるタイミングが来ていた。


それは、かなりのリスクが伴うこと…

私自身の人生も、大きく変わるようなことだった。



そんな折に、シンクロニシティ共に、

病についてのメッセージが届いた。


『奇跡を起こすには、病に感謝することだ』


…という、ある人の言葉と、

同じタイミングで読んでいた本に書かれていた、この言葉。


いつも、祈りやエネルギーワークで、

彼のことは考えていたのだが、


彼の病自体に感謝したことは、

思い返すと、なかったかもしれないなぁ…

と、思い、


彼の病に、想いを馳せていた。



すると…

彼の中にある、無条件の愛が、

どんどんわたしの中に浸透していくような、

不思議な感覚になった。


そうか、彼は一度たりとも、

弱く、不完全になったことはなく、

ただひたすらに、わたしに、

本当の愛とは何か?ということを教えてくれていた…。


彼によって、わたしは奇跡を知れたこと。

真理を学べたこと。

自分を苦しませる選択をやめようと思えたこと。

素直に生きていいということ。

誰かを頼っていいということ。



…それら全てを、受け取ったなぁ…。




そんな事を感じながら、

その日は、主人と共に、ゆっくりと大阪で過ごしていた。


そして、休憩がてらカフェで休んでいた時に、ふと覚醒の波が、わたしを包み込んだ。



主人が私を愛していること…

彼が私を愛していること…

それだけでなく、世界の全てが私を愛しているんだ、ということが、

怒涛のようになだれ込んできた。


このカフェをみながら、

誰かがこうやって、アートを描いてくれたそれにすら、愛があった…。



どこかで、私なんて愛してもらっていない、

と、拗れた想いを持っていた私に、


世界がぐーっと寄ってきて、ハグをしている感覚があった。



…と同時に、

私たちは何があっても困らない。

圧倒的に大丈夫であることも、腑に落ちた…。



ずっと絵空事だと思っていた、

あるがままで愛されている、ということが、

細胞に染み渡っていった。



…本当は、

彼の病に対しても、

どのようになっても良いなぁという気持ちでいたんだが、


そんな、覚醒体験のような境地の中で、

ふと、もう彼が病である必要もないな…と思った自分がいて。


さあ、これからどう現実が動くのかが、

采配の見せ所である。




改めて。


今私が思うのは、、

私たちは、これほどまでに愛されていて、

本当は、何も困ることはない、ということ。


ただ、もし困っていると錯覚しているなら、

それは、自分の中にある偏りが、

その状況を作り出しているかもしれない、

ということ…。



愛されている、を感じるには、

まずは、感謝をする必要があって…。


その、感謝を圧倒的に増やした時に、

現実が一変し始める。




もし、あなたが、

今どんな状態でも、間違いなく大丈夫。



この感覚は、

また日がたてば薄れてしまうのでw


こうやって残したかったのと、

どなたかの心に、この感覚が浸透していきますように。