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考える日本史(河出新書)本無料ダウンロード

2020.10.06 05:46

考える日本史(河出新書)

strong>本, 本郷和人


考える日本史(河出新書)本無料ダウンロード

によって 本郷和人

4 5つ星のうち14 人の読者

ファイル名 : 考える日本史-河出新書.pdf

ファイルサイズ : 24.81 MB

内容紹介 教科書は退屈だという人へ。東大教授が教える、新しい歴史の愉しみ方。たった漢字一字から歴史の森に分け入る、新感覚・日本史講義。 内容(「BOOK」データベースより) 「知っている」だけではもったいない。なにより大切なのは「考える」ことである。信、血、恨、法、貧、戦、拠、知、三、異。たった漢字ひと文字のお題から、即興で歴史の森に分け入り、ついには日本史の勘どころにたどりつく―東京大学史料編纂所教授の新感覚・日本史教室、開講!教科書や通史は退屈だという人には特におすすめ。 著者について 1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。博士(文学)。専攻は日本中世政治史、古文書学。『上皇の日本史』『壬申の乱と関ヶ原の戦い』『日本史のツボ』『新・中世王権論』など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 本郷/和人 1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。博士(文学)。専攻は日本中世政治史、古文書学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

考える日本史(河出新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

面白かったですね。日本史で「考える」って?という興味で購入しましたが、10のお題(「信」「血」「恨」・・・など)に沿って歴史的な事象を紹介しつつ、著者の考えや通説が解説されていて素直に面白かったです。私は高校時代に日本史に限らず世界史もサボっていて、ほぼほぼ知識欠如状態なのですが、楽しめました。ただ、残念なのは知識が無さすぎた。著者である本郷先生は、本書を歴史を「考える」ことに立脚した本であるとしています。「知っている、知らない」に基づかない本であると。ただ、読んでみて思ったのは、やっぱり知識があった方が考えられて、もっと楽しめたんじゃなか?ということ。本郷先生も「はじめに」「おわりに」で、知ること、調べることについても言及されていますが、私はそれ以上に知らなすぎたなぁ、ということ。一方で、面白そうな感じがしたので、遅まきながら日本史の本は読もう!とも思いました。そのような態度変容を与えてくれる一冊でした。歴史に詳しい方が、どのような印象を持つのかは想像もできませんが、あまり日本史を知らない私も楽しめ、かつ日本史に興味を持たせてくれる本だということは間違いないと思います。受験を外れた方が、向学心が湧くのかなぁ・・・何れにしても、楽しませていただきました。