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命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)本ダウンロード無料pdf

2020.10.08 21:19

命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)

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命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)本ダウンロード無料pdf

によって 今西 乃子

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ファイル名 : 命がこぼれおちる前に-収容された犬猫の命をつなぐ人びと-感動ノンフィクションシリーズ.pdf

ファイルサイズ : 24.04 MB

内容(「BOOK」データベースより)「病気だから」「うるさいから」「年をとったから」…。人間の都合で捨てられる、小さな命。しかし、新しい飼い主との出会いが、かれらの命にチャンスをあたえる。「もう一度あの子たちを、キラキラ輝かせたい―」。ボランティアたちと、千葉市動物保護指導センターがめざす、“捨てられる命ゼロ”の画期的な取り組みを追う。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)今西/乃子 1965年、大阪府生まれ。航空会社広報等を経て、児童書のノンフィクション作家となる。作品に『ドッグシェルター』(第36回日本児童文学者協会新人賞受賞)など多数。現在、元捨て犬だった愛犬・未来を同伴して「命」をテーマに、小学校、中学校などで出前授業も行っている。日本児童文学者協会会員 浜田/一男 1958年、千葉県生まれ。東京写真専門学校(現・東京ヴィジュアルアーツ)卒業後、広告専門の撮影スタジオでアシスタントを務める。1990年写真事務所を設立。第21回日本広告写真家協会(APA)展入選。作品に『小さないのち―まほうをかけられた犬たち』(金の星社・第21回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞)など。現在、企業広告・PR、出版関係を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下は、命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

2012年、今西乃子さんの著書です。本書では、千葉市動物保護指導センターと里親探しボランティアさんのお話が紹介されています。動物愛護関連の本は、かわいそうな現状を伝えるものが多くありますが、本書は、助ける方向へウェイトを置いてあります。今西さんの「犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」を既読の方は、おそらく、最初の方の写真のページが凄くインパクトに残っていると思います。かわいそうですよね。でも、本書の最初の写真のページは、全然違います。希望があります。「センターの管理棟にボランティアたちが出入りすることなど、数年前のセンターではまったく考えられないことだったからだ。(P28)」とあるように、動物愛護の世界は、今現在、確実に変わってきているようです。例えば、大学に動物愛護サークルができたり、本書のように草の根レベルの里親探しボランティアさんがでてきたり。皆さんの周囲はどうでしょうか?。。。「ただ可哀想」だけでなく、このような「動物を助けよう」とする世の中の変化が、本書に投影されているのを感じます。一方、相も変わらず、身勝手な理由で、命を捨てに来る人たちがいるのも事実です。表紙の子も、飼い主に捨てられた命です。私は、動物愛護関連の本を結構読んでいますが、本書は、とても良かったですよ。「なぜ、こんなにレビューがないの?」と思うくらい。「動物愛護や里親探しに関心のある方」「里親になることを考えている人」「これからペットを飼いたい人」は、是非、読んでみてください。最後まで責任を持って飼えないのなら、飼わないこともりっぱな動物愛護なのである。(P69)