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昆虫はすごい (光文社新書) pdf無料ダウンロード

2020.10.10 01:00

昆虫はすごい (光文社新書)

strong>本, 丸山 宗利


昆虫はすごい (光文社新書) pdf無料ダウンロード

によって 丸山 宗利

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内容紹介 養老孟司氏推薦! ! 「気鋭の若手昆虫学者が紹介する虫の世界の面白さ。 虫はなんでもやってます」 恋愛、戦争、奴隷、共生…小さな生物の生存戦略 地球上で最も多種多様な生き物たちの生態に迫る 私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事 は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして 戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは 繁殖行動。相手と出会うためあの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、 子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たち の思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開! 丸山宗利(まるやまむねとし) 一九七四年生まれ。博士(農学)。九州大学総合研究博物館助教。北海道大学大学院農学 研究科博士課程を卒業。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経 て、二〇〇八年より現職。アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門であり、ア ジアではその第一人者である。毎年精力的に国内外での昆虫調査を実施し、数々の新種を 発見、多数の論文として発表している。著書に『ツノゼミ ありえない虫』(幻冬舎)、 『森と水辺の甲虫誌』(編著)『アリの巣をめぐる冒険』『アリの巣の生きもの図鑑』(共著)(いず れも東海大学出版会)などがある。 内容(「BOOK」データベースより) 私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 丸山/宗利 1974年生まれ。博士(農学)。九州大学総合研究博物館助教。北海道大学大学院農学研究科博士課程を修了。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経て、2008年より現職。アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門であり、アジアではその第一人者である。毎年精力的に国内外での昆虫調査を実施し、数々の新種を発見、多数の論文を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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オススメ486。"そこで本書では、最近の知見も含め、私が多くの人に知ってもらいたい昆虫に関するよりぬきの面白い話題をかいつまんで紹介した。"昆虫の多様性解明のアジア第一人者が2014年に発刊した本書は、人類に先取りした昆虫の営みのすごさや巧みさをわかりやすく伝えてくれています。個人的には友人にすすめられて本書を手にとったのですが。子供の時はなんでもなかったのに、大人になると、いつしか苦手になってしまった昆虫達の冒頭のカラー写真に当初こそ圧倒されてしまいましたが、ヒトが文化的な行動として行っていることや、文明によって生じた主要なこと、狩猟採集や農業、牧畜、建築などは、たいてい【昆虫が先にやっている事実】"を圧倒的な事例紹介をこれでもかと解説してくれる本書は、全く未知の世界に紛れ込んだ様な知的興奮をもたらしてくれました。また、誤解をまねくことを充分に承知しながら、著者はあえて【ヒトと昆虫を照らし合わせて】普段、虫ケラや下等生物と見なしがちな昆虫たちがいかに合理的であるかを説明してくれているのですが。こちらも昆虫の在り様を眺めながら、複雑怪奇な状態になっているヒト社会を鏡の様に考える機会を与えてくれていて、示唆に富む読後感でした。昆虫好きな人はもちろん、人類の歴史や文化を昆虫と比較しながら考えたい誰かにもオススメ。