志ん朝の落語 6 (ちくま文庫) pdfダウンロード
2020.10.26 08:19
志ん朝の落語 6 (ちくま文庫)
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によって 古今亭 志ん朝
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内容(「BOOK」データベースより) 『酢豆腐』の若旦那のヘンチキぶりは天下一品だ。キザばかりでなく、愛嬌があってどことなくユーモラス。先人よりもずっと明朗でふくよかな変態像になっている。得がたい芸風で噺を豊かにふくらませた古今亭志ん朝。文字で味わいつくす落語もいよいよ最終巻「騒動勃発」。小気味よい啖呵冴え渡る「大工調べ」から「高田馬場」まで全十一編を収録。高座写真、遺品のノート、編者解説付。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 古今亭/志ん朝 昭和13年、東京生まれ。32年父の古今亭志ん生に入門して朝太で前座。34年二ツ目。37年志ん朝を襲名して真打となる。落語以外に演劇人としてもその才能を発揮した。出囃子は「老松」。名実ともに当代随一の噺家であったが、平成13年10月1日、没 京須/偕充 昭和17年、東京生まれ。ソニー・ミュージック学芸プロデューサー時代に三遊亭円生「円生百席」の録音を手がけ、録音を渋っていた古今亭志ん朝が、唯一その高座の録音を許した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
志ん朝の落語 6 (ちくま文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
前回レビューを書いたときには、☆5つでした(第5巻は操作ミスで一つになってしまいましたが、5つです)。その後、もし私のリストマニアをごらんいただいた方ならお分かりのとおり、順次合計100枚以上のCDのレビューを書かせていただきました。もちろん、志ん朝師匠のCDで持っているものは、まだ全部ではありませんが、相当数書いています。ところが、不思議なことに、CDへのレビューはほとんどないのですね。大体私が、「最初のレビュー」です。前回、CDをそろえましょうと提案しましたが、どうやら、この本は買ったけれど、CDは聞いていない人が相当数いるのではないかと思えます。この本では、円生100席も担当した京須 偕充 さんが、師匠の微妙なしぐさなどを「邪魔にならない程度に」括弧書きしてくれていますが、仮に声に出して読んだとしても、この本に収録された師匠の話芸は再現は困難でしょう。落語は、もともと、話芸なのです。文字で読むものではないのです。この本はこの本に収録された噺を全て聞いた経験のあるものには、電車の中で読んでも再現できるでしょうが、聴いたことのない人には、師匠の真実の姿が正しく伝わらないのではないかと言う危機感に襲われました。もしこの推測が正しいとしたら、この本は編者の意図を離れて、師匠の至芸を味わう機会を奪ってしまった罪な本になるのかもしれません。この推測が外れることを、切に願うものであります。