精神療法第39巻第6号本pdfダウンロード
精神療法第39巻第6号
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内容紹介 特集 二つの受容(アクセプタンス)をめぐって―それぞれの精神療法の立場から 〈巻頭言〉「もっと言葉を,そしてもっと教養を」:飯森眞喜雄 受容をめぐる問題:北西憲二 森田療法における受容―「あるがまま」の体験プロセス―:久保田幹子 内観療法における受容―治療構造と治療者患者関係の観点から―:長山恵一 カウンセリングにおける「受容」の真の意味とは―クライアント中心/フォーカシング指向心理療法の立場から―:諸富祥彦 弁証法的行動療法の立場から―「受容」と「変化」について―:竹田康彦・内村英幸 アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)における「アクセプタンス」とは何か:武藤 崇 2つの受容を巡って―集団精神療法の立場から―:田辺 等 家族療法・夫婦療法の立場から:中村伸一 二つの受容に加えて―セラピストが内側で自己を受容する―:妙木浩之 アクセプタンスと間主観性:丸田俊彦 ソーシャルワークでいう「受容」は,人生の一連のプロセスとの伴走である:福山和女 ナラティヴ・サイコオンコロジーの立場から:小森康永 〈エッセイ〉 治療者と患者の2つの受容―「悲哀の仕事」と「記憶の書き換え」―:西園昌久 精神分析におけるアクセプタンス:牛島定信 受容の構造と作用機序:高橋美保 隅々まで気を配ること―ACT からマインドフルネスを見る―:熊野宏昭 表現療法と分析心理学から:山中康裕 「アクセプタンス」の「受容」に困難を感じて,私は“漱石の煩悶"に「共感」すること:原田誠一 〈研究報告〉短期力動精神療法過程―精神療法過程Q セットを用いた検討:鈴木朋子・山科 満・鈴木慶子・馬渕麻由子・中 康・鈴木菜実子・堀内麻美・守屋直樹・木下利彦 〈資 料〉思春期青年期事例への訪問相談―メールとカンファレンスによる支援体制について:福田真也・草薙ちひろ・林香奈子・須藤志保・山口了子・鈴木恵美・宮本祐子・有賀由妃 〈連 載〉 神経科精神科・古参医の戯言 第4 回 「不安・抑うつ発作」発見の歴史(1)不安・抑うつ発作概説:貝谷久宣 医学目的の文学手段 第6 回 精読『心』:小森康永 発達障害へのアプローチ―最新の知見から 第1 回 最近の発達障害概念:市川宏伸 〈シリーズ/ケースの見方・考え方 33-2〉 臨床心理士養成大学院における修了生に対する事例検討会(2)―システムズ・アプローチを基盤として―:中村志寿佳・生島 浩・伊藤 充・武田 涼 〈書 評〉 エドナ・B・フォア,他編「PTSD 治療ガイドライン 第2版」前田正治 北西憲二著「回復の人間学」黒木俊秀 向谷地生良,小林茂編著「コミュニティ支援,べてる式。」増茂尚志 ハインツ・グルンゼ,他著「双極性障害の生物学的治療ガイドライン」牛島定信 フィリッパ・ペリー(物語)・ジュンコ・グラート(絵)「まんが サイコセラピーのお話」妙木浩之 ケネス・サンダース著「ポスト・クライン派の精神分析」古井博明 藤原俊通著「組織で活かすカウンセリング」山下吏良 長谷川利夫著「精神科医療の隔離・身体拘束」安西信雄 ウェブスター・ストラットン著「認知行動療法を活用した子どもの教室マネジメント」高野久美子 本田秀夫,日戸由刈編著「アスペルガー症候群のある子どものための新キャリア教育」山﨑晃資 功刀 浩編「研修医・コメディカルのための精神疾患の薬物療法講義」鈴木宗幸 サニー・S・ハンセン著「キャリア開発と統合的ライフ・プラニング」金井壽宏 デヴィッド・ウエストブルック,他著「認知行動療法臨床ガイド」林潤一郎 〈患者から学ぶ〉社会的養護から学んだことと感じている危機感:増沢 高 〈Review of Books Abroad〉Gertrude Blanck : Primer of Psychotherapy.:篠原道夫 〈海外文献抄録〉:山中康裕ほか 〈学会の印象〉第8回日本統合失調症学会:後藤雅博 第12回日本トラウマティック・ストレス学会:小西聖子 第109回日本精神神経学会学術総会:宮岡 等 〈かたるしす〉 〈てらぺいあ〉呼称“精神療法"断想:大塚義孝
以下は、精神療法第39巻第6号に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ACTに興味を持っていましたのでえアクセプタンスということを様々な角度から紹介されていたのが興味深かったです。