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腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない 知識と技と心得2 レイアウト/書体/印刷 編 (インプレスムック エムディエヌ・ムック) pdf無料ダウンロード

2020.12.18 08:14

腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない 知識と技と心得2 レイアウト/書体/印刷 編 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)

strong>本, MdN編集部


腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない 知識と技と心得2 レイアウト/書体/印刷 編 (インプレスムック エムディエヌ・ムック) pdf無料ダウンロード

によって MdN編集部

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ファイル名 : 腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない-知識と技と心得2-レイアウト-書体-印刷-編-インプレスムック-エムディエヌ-ムック.pdf

ファイルサイズ : 25.13 MB

内容紹介 好評につき第2弾が登場! デザインの総合的な知識が身につく! グラフィックデザインの必修の知識とも言える「レイアウト」、「書体と文字組み」、「印刷」。これらを各章にわたって、深く、そして体系的に身につけられます。「レイアウト」の章は、横組みや縦組みの基礎的な知識、タイトルの位置やセオリーなど、多くの人が迷う部分を項目立ててフォロー。「書体と文字組み」の章は、書体やウエイト選びの基本から、組み版の基礎知識、さらに欧文書体の特徴など実践的な話ばかり。「印刷」の章は、代表的な印刷手法の話から、実際の入稿時に必要な印刷知識についてなどを学ぶことができます。グラフィックデザインを行うためのバイブルと言える一冊です。【目次】【PART1】理屈でわかる レイアウト術・エディトリアルから広告まで レイアウトの考え方・気になる! 雑誌のレイアウトを拝見・版面や段組みなどの基本フォーマット・縦組みレイアウトの基礎的な知識・横組みレイアウトの基礎的な知識・本文組みに図版を配置する際の注意点・タイトルの位置とサイズのセオリー・読ませることと写真を見せるバランス・分割レイアウトとグリッドシステム・切り抜き写真を活用したレイアウト ..他・実践で役立つレイアウトアイデア集【PART2】書体の選び方、文字の組み方・文字のチカラを感じるショーケース[書体を知る]・明朝体の特徴と書体選びのポイント・ゴシック体のスタイルと正しい選び方・多彩な表情をもつデザイン書体 ..他[組みを学ぶ]・組み版特有の単位や呼称と組み方の基本・ケースによって使い分ける文字の詰め方・和欧混植と合成フォントのパターン ..他[欧文書体理解する]・分類別に見る欧文書体の基礎知識・欧文書体の構造とファミリー構成の基本・従属欧文の基礎となる構造と特徴[トレンドを押さえる]・電子書籍で実現できる日本語の文字組み・時代のニーズに応える新標準書体・技術に挑むアドビオリジナルフォント[歴史を押さえる]・時代をつくる書体デザイナー 小塚昌彦【PART3】印刷の基礎を知る、デザインに役立てる[SPECIAL REPORT]・最新の印刷工場・デジタル孔版印刷・CDジャケット・注目サービスのBCCKS・オフセット印刷の仕組みを理解する・凸版印刷とデジタル孔版印刷を活用する・箔押しとコールドフォイルを知る・少部数でもできる素敵な表現を探る・CMYKカラーと解像度の本質を押さえる・特色インキの特長と気になる裏側を知る・2色分解とダブルトーンを理解する ..他

腕のいいデザイン事務所で修業しないとふつうは身につかない 知識と技と心得2 レイアウト/書体/印刷 編 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

前編に引き続き、ネーミングの妙です。後編は、ソフトを使ったTipsというよりも、印刷や組版の具体的な話がたくさん入っています。これはこれで、素人にはまったくわからない世界に連れて行ってくれる本だと思います。私が感銘を受けたのは、P.72の「組み版特有の単位や呼称と組み方の基本」です。文字サイズの単位として、級/歯、DTPポイントなどが一覧になっていました。普段何気なく文字サイズ設定でポイント設定をしていて、具体的な数値は知りませんでした。P.73に「文字サイズと距離の関係性」という項目があります。紙と目の距離と最適な文字の大きさが書かれています。長文に理想的なサイズは、12.5級〜15.6級とあります。級をptに換算すると、9pt〜11ptあたりになります。その数値は、まさにMicrosoft Wordの標準設定の10.5ptと合致しています。Wordのソフトとしての出来や印刷物の仕上がりの質、標準フォントの形はともかく、なぜ10.5ptなのかの理由がわかりました。(個人的には、Appleが昔から標準としている12pt(16級前後)のほうが、やや大きめではあるが、見やすいと思います)本書では、最終的に出来上がった印刷物を想定しながら作ることが大切だと言われています。ディスプレイやプリンタによって色合いも見た目の寸法も違うので、その差異に惑わされることなく、最終印刷物との違いを想像しながら頭の中で補正していくといい、ということだと私は理解しました。文字のサイズなんて、あいまいに「標準が10.5だから書類は10.5でいい」くらいにしか思っていませんでしたが、本書はそういうものに対してもひとつひとつ印刷物としての「理由」のようなものをTipsにしてあります。説明文よりも見本の画像のほうが多く、わかりやすいです。