東京ミステリー~縄文から現代までの謎解き1万年史~オンラインブックダウンロード
東京ミステリー~縄文から現代までの謎解き1万年史~
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内容紹介 住むのが怖くなる? 風水・神道の専門家が明かす 世界都市TOKYOの秘密 「あなたの知らない」東京の本当の姿を、お教えしましょう。 古くは縄文時代、その後も各時代ごとにいろいろな秘密があります。 しかも、その多くは現在の東京に深く関わっているのです。 縄文時代の東京や、平安時代の東京が、 いまも私たちの知っている東京にちゃんとあるのです。 あるものはわくわくする魅力的な秘密であり、 またあるものは身も凍るような恐ろしい秘密です。 ミステリー物語やホラー物語のように、どうぞ楽しんでください。 ●目次 はじめに 縄文時代1 5000年前、浅草は海だった・・・・貝塚が台地の上にある不思議 ■埼玉までのびる東京湾■貝塚の場所が意味するもの■縄文時代の水産加工工場? 縄文時代2 東京沈没のリアリティー・・・・上野・赤羽断層に立ち並ぶ神社が示す大災害 ■東京の東部地域は海■神社が鎮座する場所とは■東京の断層に建つ神社■断層上の神社が持つ役割 弥生時代 渡来の技術・見沼田圃・・・・2300年前にスサノヲが切り開いた関東王国 ■武蔵国の中心は大宮だった■氷川神社の秘密■スサノヲとは何者なのか■オオクニヌシが譲り渡した国 古墳時代 ヤマトタケルの呪術・・・・まつろわぬ民を臣従させた宗教教化活動 ■東京に残るヤマトタケルの足跡■ヤマトタケルは天皇だった?■草薙剣は草刈り用の鎌!? 平安時代 よみがえる東戎・・・・大手町を支配する将門首塚 ■東京のど真ん中にある手つかずの霊地■神田神社の存在理由■将門は悪人だったのか? 鎌倉時代 サムライ誕生・・・・武士の頭領・頼朝が描いた理想郷 ■将門にも匹敵する源氏三代の怨霊■江戸は豊島区から生まれた!?■東国武士団の強さの理由 室町時代 「江戸風水」の完成・・・・江戸重継・太田道灌が発見した江戸城天守 ■都市を守る四匹の神獣■関東全体で支える東京風水■風水適地だったから東京は発展した 戦国時代~江戸時代 新世界「下町」の誕生・・・・湿地に泡の如く生まれた町人租界 ■江戸っ子気質とファスト・フード■江戸の発展と下町の膨張■山手と武家屋敷 江戸時代1 螺旋の堀割と陰陽道・・・・無限に広がる江戸の都市構造 ■内堀・外堀は円になっていない■天海が江戸に仕掛けた呪術■螺旋という究極の真理 江戸時代2 表鬼門と裏鬼門・・・・道灌・家康の都市計画/都市伝説と真相 ■守護神として鬼門を活用した江戸■家康と天海の企み■桃太郎のお供はなぜ猿・雉・犬なのか■日本と中国の鬼の違い 江戸時代3 富士見坂と富士講・・・・富士山が守護する関東平野 ■江戸っ子と富士山■恐ろしい山・富士山の大衆化■富士講の大ブーム 江戸時代4 家光が完成させた呪術大構想・・・・日光東照宮と北極星が守護する東京 ■日光東照宮の謎■光秀・家康・天海という不思議なつながり■東京の五色の不動尊■パワースポット・龍穴 東京時代1明治 鹿鳴館の魔術・・・・ジョサイア・コンドルがデザインした洋風文化 ■建築史のターニング・ポイント■呪術ポイントに建つコンドルの建築物■鉄道と道路という新たな風水システム■三菱がおこなった三井の「風水断ち」 東京時代2大正 現代の奇跡・・・・民衆が産み出した明治神宮の森 ■大名屋敷の庭園の「気」がいい理由■家庭で樹木を育てる意味■人は死ぬと神になる■明治神宮が特別な場所である所以 東京時代3昭和 ミカドの庭・・・・昭和天皇の遺産となったサンクチュアリ ■皇位継承の儀式と三種の神器■千代田区千代田1番1号■宮中三殿に祀られているもの■皇居というサンクチュアリ おわりに 内容(「BOOK」データベースより) 「あなたの知らない」東京の本当の姿。住むのが怖くなる。風水・神道の専門家が明かす世界都市TOKYOの秘密。 著者について 戸矢 学(とや まなぶ 1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒。 【主著】 『アマテラスの二つの墓 東西に封じられた最高神』河出書房新社(2018) 『オオクニヌシ 出雲に封じられた神』河出書房新社(2017) 『深読み古事記』かざひの文庫(2017) 『縄文の神 よみがえる精霊信仰』(2016) 『神道入門』河出書房新社(2016) 『富士山、2200年の秘密』かざひの文庫(2014) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 戸矢/学 1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本のオビに住むのが怖くなる?とありますがとんでもありません。この本を読んだらますます東京に…いえ日本に…いやいや地球の始まりにまで興味がジワジワと押し寄せる感覚を体験できます。富士山のくだりでは関東ローム層に住んでいる私としてはここ火山灰の上だったのか〜?と不思議な感じがします。お伽話や昔話は好きでよく読んでましたが見方を変えると桃太郎の家来達ってこんな意味があったのか?鬼とは…え〜っ?という内容。自分にとってフィットしたポイントは【ミソ帳】を作り書き留めてます。いつの日か全てが繋がるかも知れません。常識を覆された時のあの感覚をこの本で体験してみてはいかがですか?