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だから日本は舐められる (双葉新書)本ダウンロード無料pdf

2021.01.22 01:55

だから日本は舐められる (双葉新書)

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だから日本は舐められる (双葉新書)本ダウンロード無料pdf

によって 田母神俊雄

4.1 5つ星のうち4 人の読者

ファイル名 : だから日本は舐められる-双葉新書.pdf

ファイルサイズ : 18.37 MB

「日本はペリー来航以来、今日に渡ってアメリカの“属国”状態が続いている」。元・航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄が、アメリカに蹂躙・支配されてきた日本の歴史観と政治を叩き斬る。「外交とは他国と仲良くすることではない。自国の国益を追求することだ」など、新しき自立した日本を築くためのエッセンスがここにある。

以下は、だから日本は舐められる (双葉新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

田母神氏の著作を最近続けて数冊読んだが、その度に想うことは、日本は残念ながら特異な国、独立国としての普通の軍備が持てない国、端的に言うと情けない国であり思わず嘆息する。例えば2010年11月にメドベージェフ大統領(当時)が国後島に行き、菅首相が「許し難い暴挙だ」と言ったがそれだけ、クレムリンは無視だ。2011年2月に前原外務大臣が「北方領土は日本のものだ」と主張しても状況は何も変わらない。そして今回2012年7月3日にメドベージェフ首相が再度国後島行きを強行した。この男の挑発には徹底した攻撃が必要だ。尖閣諸島も風雲急を告げている。竹島も絶対に諦めてはいけない。つまりいつまでも特異な日本ではなく、普通の独立国家になる時が到来した。中国でもロシアでも韓国でも北朝鮮でも領空・領海侵犯したRogue Statesには即座に迎撃し、軍用機は撃墜、船舶は撃沈が、所謂「普通の国の防衛」だ。最早既成事実を積み上がらせないことだ。政治家も外交において国益を最大化する為に恫喝力や抑止力を発揮する武力整備をちらつかせることだ。これが「普通の国の外交」だ。軍事力ない外交は世界基準からは普通ではない。外交交渉を通じて相互理解が大事だが、理解させる為に相手を思い切り殴ることも必要だろう。日本は「軍事力を行使しない、核兵器は持たない」などと言葉にせず、「国家を守る為、あらゆる手段を放棄しない。いざとなれば必要なことは何でも出来る」と言えばいい。やはり田母神氏に言われるまでもなく、日本人は頭の中を大きく変換する時と言える。外交とは、外国と愛を持って仲良くすることではなく、国益の増大・極大化が外交の至上命題だ。少なくとも尖閣諸島は急を要する。私有から公有に、施設の整備、灯台建設、自衛隊配備、実効支配を完璧にする。外務大臣や防衛大臣は今後就任に資質検定は必須だ。どう考えても市川保夫、田中直紀という防衛相人事は背筋が寒くなった。最後に田母神氏の提言を備忘録に。(1)自衛隊を軍隊としての位置付けに。(2)世界標準の軍隊への整備、(3)専守防衛と武器輸出禁止と非核三原則を改める、(4)Nuclear Sharing System(独・蘭・伊・ベルギー・トルコと米国との間の核協定)の導入。