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こころもからだも整う しきたり十二か月電子ブックのダウンロード

2020.11.16 23:11

こころもからだも整う しきたり十二か月

, 井戸 理恵子


によって 井戸 理恵子

3.7 5つ星のうち 6 人の読者

ファイルサイズ : 21.42 MB

内容紹介 365日楽しめる! 家でできる、ちょっとした旧暦暮らし 先人たちの、月と太陽を味方にした12か月の暮らしのリズム、 現代の暮らしにも実用的な行事やしきたり、 さらに、陰陽五行説にのっとった旬の食べ物、 その月の花や鳥についてもイラスト満載で解説します。 身の回りの樹木、花の開花や鳥の声から季節を読み取り、 こころとからだをを整える……。 365日かけてゆっくり読んでください。 お正月遊びの独楽(こま)回しををする意味、 2月の雨水にお雛様を出す意味など、 読んで楽しく、ていねいに暮らすためのヒントが盛りだくさん! * * * * * * * * 著者メッセージ 暦の本はたくさんあります。ただ、先人がこの暦をどのように捉え、どのように 活かしてきたのか、よく知られていません。 暦にそって行われてきた年中行事やしきたりの意味を知ると、先人の知恵がいかに深く、 愛情に満ちていたのかということに触れるでしょう。 この本にはそんな心豊かで温かい、われわれ祖先の笑い声やひそひそ声、そして 子孫をびっくりさせたいという悪戯があちらこちらに隠れています。 言葉の端々に彼らからのメッセージをくみ取ってみてください。 * * * * * * * * はじめに」より かつて日本人は、お正月に独楽を廻したものです。なぜお正月に独楽を廻すのか? 独楽は、軸が安定して廻っているときには倒れませんが、止まると倒れてしまいます。これを人に置き換えてみると、自らの軸が安定しているときは不安にならずにひたすら動き続けますが、ふと立ち止まったり不安を感じたりすると、途端に崩れてしまう。 昔の人はおそらく正月の独楽にしたためて、子孫にそれとなく本質を伝えようとしたのではないかと思うのです。 ……中略…… 暦、それは子孫へ語り継がれた、膨大な時間を費やした観察データから導き出された知恵。旧暦は、今の暦・新暦より、およそひと月遅れですが、旧暦でなくては先人の知恵の本質が見えてこないことがたくさんあります。 現代を生きる私たちも、先人の知恵に習って、まずは「しきたり」というカタを身につけるところから、自然の時間の中に自分を置いてみてはいかがでしょう。 春夏秋冬など自然環境を司る太陽と、人間の体を調整する月。その太陽と月の動きにゆだねた暮らし。 身体が自然の流れと調和して楽になり、日々の暮らしが愛おしくなっていくと思います。 出版社からのコメント NHKラジオ「ラジオ深夜便」、 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」でも大反響だった前作 『暦・しきたり・アエノコト 日本人が大切にしたいうつくしい暮らし』 の読者、ラジオリスナーのみなさまからのリクエストにおこたえして、 より実用的な内容となっています。 ぜひ一家に一冊、季節の節目節目などにもひらいて見てください! 商品の説明をすべて表示する

ファイル名 : こころもからだも整う-しきたり十二か月.pdf

こころもからだも整う しきたり十二か月を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

いい歳(アラフォー)なのに日本の行事や歳時のことをきちんと知らないのは恥ずかしい、と気になっていたのですが、たまたまこの本を書店で見かけ、表紙のきれいなイラストと「ひごと、つきごと、ひとごと」というフレーズが気になって購入。ぐいぐい読み進むというのではないけれど、じわじわ効いてきて、家庭の医学事典みたいに、一生傍に置いておきたい家庭の常備本だと思いました。筆者が「日本の行事にはすべて理があり、意味のないものはありません」と書かれていますが、この本にはその理がとてもわかりやすく納得できるように説明されています。いまのように便利じゃなかった時代の先人の知恵のすばらしさや自然に寄り添ったたおやかな生き方が伝わってきて、なんだか感動してしまいました。清々しい気持ちで年末年始を迎えられそう!この本を傍らにおいていたら、もう少し地に足がついた、ブレない自分でいられるかもしれない。これをきちんと次の世代に伝えていかなきゃ。そんな風に思わせてくれる不思議な本でした。娘が結婚するときには持たせたいな。ずいぶん先の話ですけど。