日本人というリスク (講談社+α文庫)本ダウンロード無料pdf
2020.09.25 23:41
日本人というリスク (講談社+α文庫)
strong>本, 橘 玲
日本人というリスク (講談社+α文庫)本ダウンロード無料pdf
によって 橘 玲
3.6 5つ星のうち15 人の読者
ファイル名 : 日本人というリスク-講談社-α文庫.pdf
ファイルサイズ : 21.8 MB
内容紹介 「あの日」を境に世の中のルールが変わった。この不安で残酷な世界を生きるために、いま、われわれにいったい何ができて、何ができないか──? 本作は、カリスマ的人気を誇る著者の人生設計論最終決定版にして、黙示録の世界を生き抜く「新しい地図」といえる一冊。個人の抱えるリスクを国家や会社から切り離し、なにものにも縛られずに自らの人生を切り開く知恵と技術がここにある!*本作は2011年7月に刊行された『大震災の後で人生について語るということ』(講談社)の文庫版です。 内容(「BOOK」データベースより) 3・11を境に、日本人を取り巻くルールが変わった。もはや会社は社員を守らない。国家は国民を守らない。リスクをすべて押しつけられた個人は、この斜陽の国でいかに生きるべきなのか―。カリスマの人生設計論・決定版にして、新世紀を生き抜くためのバイブルが待望の文庫化。あらゆるリスクから自分を切り離し、「経済的独立」を果たして幸福を手にする。奪われた未来を取り戻し、理想の楽園へと続く道を切り開く究極の一冊。 商品の説明をすべて表示する
日本人というリスク (講談社+α文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
橘氏のガイドブック的な作品。日本人は最もリスクを嫌う国民である。そのような中で、「不動産」「会社」「円」「国家」という4つの神話に最適化した戦略は、「偏差値の高い大学に入って大きな会社に就職することをめざし、住宅ローンを組んでマイホームを買い、株や外貨には手を出さずにひたすら円を貯め込み、老後の生活は国に頼ること」だった。しかし、金融危機と震災という2つのブラックスワンによって、それらの神話は崩壊してしまった。逆にこの戦略は、リスクを極大化するものへと様変わりしてしまった。まさにナッシュ均衡。では、どうするか?それは端的に言えば、上記4つの神話と自分を切り離すことだ。例えば、伽藍からバタールへ向かうことであるし、金融資本の確立であると著者は説く。個人的には、ポジティブゲームで生き残る「評判」を獲得することについて共感する。クリエイターもよいが、「マイクロ法人」を用いた、サラリーマンからスペシャリストを経由して独立を目指すことは非常に現実的な解だと感じた。