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哲学 (幻冬舎よしもと文庫)本ダウンロードepub

2020.10.11 22:26

哲学 (幻冬舎よしもと文庫)

strong>本, 島田 紳助


哲学 (幻冬舎よしもと文庫)本ダウンロードepub

によって 島田 紳助

5 5つ星のうち33 人の読者

ファイル名 : 哲学-幻冬舎よしもと文庫.pdf

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内容(「BOOK」データベースより) 「そろそろ自分の死に際のことを考え始めている」島田紳助。「『もうあいつには勝てんな』と他の芸人にいわせたい」松本人志。互いに“天才”と認め合う二人が、照れも飾りもなく本音だけで綴った深遠なる「人生哲学」。お笑い、日本、恋愛、家族…ここまでさらけ出してしまって、本当にいいのか?二人の異才の全思考、待望の文庫化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 島田/紳助 1956年京都府生まれ。77年に漫才コンビ「紳助・竜介」でデビュー 松本/人志 1963年兵庫県生まれ。83年に浜田雅功とのコンビ「ダウンタウン」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

哲学 (幻冬舎よしもと文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

上辺だけの常識に囚われ、我を通す事もできず底辺でズルズルと足を引っ張り合う惨めな大人というものをたくさん見てきた。そして、その惨めな大人というものに扮し迫真の演技と価値観で惨めさを笑いに昇華させた人物こそ、ほかでもない松ちゃんでした。今思えば世の中に価値というものを見いだせなかった学生時代、彼との出会いはかなりの衝撃だったのを覚えている。ゆとりというだけで不当な評価を受け、耐え忍びサラリーマンに行き着いた今だからこそ根本から考え直すべきことがあると思い数々の書籍を手に取り、自己の発展に役立てている。その最中、なんとなく手にとったこの「哲学」は、まさに上辺だけの常識や、客観的な部分(いわゆる視聴率等)でしか物事を判断できなくなった層には恐らくウケが悪い書籍なのだろうけど、あえてバラエティで非常識を演じる松本人志の笑いというものを根本から知るうえで、意外と役立つ書籍になるかもしれない。仕事、人間、社会のあり方にも言及ありますが、日々社会というもののありかたに危機感を感じている人なら誰でも共感できるであろう内容。島田紳助のトークは計算高く、誇り高い。理解しがたい一面もあるのだけど、筋は通っている。ただ・・・知りすぎるということは、行き辛さなのかもしれない。個人的には考えさせられる一冊でした。