プラド美術館の三時間 (ちくま学芸文庫)本ダウンロードepub
2020.10.21 17:50
プラド美術館の三時間 (ちくま学芸文庫)
strong>本, エウヘーニオ ドールス
プラド美術館の三時間 (ちくま学芸文庫)本ダウンロードepub
によって エウヘーニオ ドールス
3.5 5つ星のうち4 人の読者
ファイル名 : プラド美術館の三時間-ちくま学芸文庫.pdf
ファイルサイズ : 19.16 MB
内容(「BOOK」データベースより) 「春眠暁を覚えず、と諺にいう。生活がさして苦しくない時には、生きるということもまた楽しいことである。例えば、まるまる三時間を美術作品の観賞に当てうるとすれば、それは眠りにも優る営みであり、生に優る喜びである」。本書は、スペインの偉大なる知性ドールスがこよなく愛したプラドを舞台にして展開する傑作絵画論。名だたる芸術作品を、「支えあうフォルム」である古典主義と「飛翔するフォルム」であるバロックを両端とする体系に鮮やかに位置づけ明快に論じる。実践的な絵画の見方「展覧会に訪れる人々への忠告」を併せて収録した楽しく有意義な美の案内書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ドールス,エウヘーニオ 1882‐1954年。20世紀スペインの美術評論家、哲学者。カタルーニャ文化の興隆のため活躍するが、政治的見解の相違により1923年にマドリードに移る。主著である『バロック論』(1935年)ではバロック様式の復権に大きく貢献した 神吉/敬三 1932‐96年。上智大学卒業後、国立マドリード大学でスペイン美術を修める。70年、スペインの文化勲章・賢王アルフォンソ十世章受章。上智大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、プラド美術館の三時間 (ちくま学芸文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
伊集院静氏「美の旅人」で知った本です。難解です。電子辞書と首っ引きで読みました。でも解説を読むと翻訳は苦労されたそうです。原書はもっと難しいらしいです。プラド美術館を観光客として訪ねるのなら、他のガイドブックのほうがいいでしょう。西洋の哲学、美学、宗教、歴史に興味のある方は是非ご覧ください。1世紀近く世界で読み継がれた美術解説書です。3時間読んだ後はぐったりします。