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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

人のためって言いながら実は自分の為じゃ?

2015.08.29 00:00

こんにちは!



自分が普段人に対してああした方が良い、こうした方が良い、って言ってる事って、



実は自分本位の言葉だったりする事って大いにあると思うんですがいかがでしょう?



また、その言葉一つに自分を中心に置くのか、相手を中心に置くのかで相手への伝わり方って違ってきます。



この事って意外と自分では気付きにくい部分で、誰からも指摘されないからそのまま放置されがちですが、



人への伝わり方が変わる、そして人を動かす上で結構重要なポイントになってくると思います。



まだピンとこないですよね?



もっと噛み砕いて言うなら、



人にこうした方がいいって指導するのは



『実は自分がこうしてほしいから注意してたり』



人に何も言わないのは



『実は自分が嫌われたくないからだったり』



↑↑↑これが自分本位なんです。




相手本位だと何が違うのか?



人にこうした方がいいって指導するのは



『自分がその人だったら、こうしただろう、こうした方がその人がより楽になるだろう』



人に何も言わないのは



『考える時間が必要だから、人の成長を妨げるから



こんな感じですかね。



発する言葉は一緒なんですけど、言葉の意図が違いますよね。



冷静にじっくり考えると出来るんですけど、



これが日常生活や更に自分に余裕がなくなってくると気付かない間に自分中心の考えになってたりします。



そしてそうなると言葉を発する際、根本の自分の気持ちが言葉の端々に出て必ず相手に伝わるんですよね。



人の事を本当に考える事って実はめちゃめちゃ大変で出来てる様でできてないんですよ。



本当の意味で体得するには常に相手本位の考えを心がける必要があります。



そういう視点で生活してると、自分自身でその事に敏感になれるので



自然と自身を客観視出来る様になります。



毎日の生活の中で、自分の一言が“相手本位の言葉だったか?”って事に少し気にかけると、



毎日の物の見方も変わってくると思います。



1日の生活の中で自分に少しずつ負荷を掛けて、昨日よりも少しでも進化してるか?



という所に注目しながら過ごせると、人としての魅力がどんどん増していきますよ。





では。