2/13イカメタル リザルト
2021.02.13 15:01
今日は中学生のM君を誘ってのイカメタル。
18:00出港しました。
早すぎるかとも思いましたがそうでもなく、
穏やかな波と程よく吹く東風。
そしてその風の暖かな温度を感じながら
釣行となりました。
いつも通り始めなかなか釣れず、
ヤキモキしたのも束の間。
スルメイカフィーバーが幕を開けました。
大潮ながら上げの緩む時間帯は釣りやすく
強い引きを堪能しました。
ダブルも多発してみるみるイカが貯まります。
ある程度スルメイカが落ち着いてくると、
ヤリイカが触り始めてきます。
ヤリイカのあたりはわかりやすく、
何度も触ってくるのが竿先に伝わります。
しかし、当たりがわかることと乗せることは
イコールではありません。
触ってすぐ離す。
ヤリイカの難しさであり醍醐味でもあります。
スルメイカのメソッドやケンサキイカのメソッド
さまざまな経験を積んできましたが、
イカごとに全く違う釣り方が必要なのだと
わかってきました。
ヤリイカの釣り方は、大きくカバーできるほど
まだまとめきれていません。
毎年さまざまな人や新しい釣りとの出会いが
生まれます。
対馬は手付かずの釣りフロンティア。
資源豊かであり交通に難があるために
開発されていない釣りものは
やったもん勝ちの早いもん勝ちです。
残り少ないヤリイカとケンサキイカのシーズンを
惜しむように楽しみたいと思います。