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Oimachi Act./おい街アクト

カントリー・ロック・ファンにおすすめの一枚

2021.02.15 03:00

天才ギタリスト、最後のバーズのメンバーであったクラレンス・ホワイトが在籍していた「ナシュビル・ウエスト」というグループ。

メンバーは他にジーン・パーソンズ(後にバーズのドラマーとして参加)、フィドル奏者であったギブ・ギルボー、ウェイム・ムーア(B)。

一年で解散したが、クラレンスとジーンはバーズへ。


ギブ・ギルボーはカントリーロック・バンド、スワンプ・ウォーターを結成し、70年にアルバム「SWAMPWATER」を発表。

アルバムを2枚出すことになる。


その後フライング・ブリトーブラザーズに1974年~1984、1986年~1996年と在籍した。

やがて「ナッシュビル・ウエスト」はバーズのインストメンタルとして、有名な曲になる。


(クラレンス・ホワイトのギターが素晴らしい)

「SWAMPWATER」95年にCD化されたので、輸入盤で手に入る。


ギブ・ギルボーは7年前に他界した。

カントリーロック・ファンには必聴だろう。

イーグルス、フライング・ブリトー・ブラザーズ、バーズとアメリカのカントリーロックが形成された時代は、ビートルズが小粒に見えると言われる。


トム・ぺティも「バーズこそアメリカを代表するグループ」であると断言している。