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就職採用コンサルタント松下佐知子

ブラットちゃんと深いお話

2021.02.15 12:00

こんばんは。

今日はお休みで、夕食はお好み焼きを作りました。

テーブルに運ぶとブラットちゃんが椅子の左側でお座りしています。

待っていました。

席に座り、左手でブラットちゃんを撫でながら食べました。

大ちゃんが来ました。

その様子を優しい目で見たブラットちゃんが、ふと寂しい表情をしました。

ブラットちゃんは自分が子犬の頃を覚えていました。

兄妹が一人づつみんないなくなって寂しかった。自分一人だけになった。

そう言ったのです。

確かにブラットちゃんはショードックです。

ブリーダーさんに残りました。

兄妹たちと過ごした日々は宝物で、楽しかった。大人のゴールデンと一緒に過ごした。

そうしたらまた一人になった。

ハンドラーさんの元へ行きました。

ブラットちゃんはお別れが辛かったようです。

心優しい性格です。

小さな頃は兄妹を守り、少し大きくなり仲間を守りました。

ブラちゃん、ずっと寂しかったね、兄弟が来たよ、一人じゃないよ。

ずっと家族だよ、ずっと一緒だよ。

頭を撫でながら語りかけました。

ブラットちゃんのお顔がパッと明るくなりました。

お話がよく分かります。

もしかしたら子犬ちゃんたちが来たので、また自分はどこかに行くのかと心配していたかもしれません。

ニコニコと笑顔になりました。


食事を終えて、食器を下げました。

まだブラットちゃんは椅子の左でお座りしています。

もっとお話したかったようです。

とらやの羊羹を切りました。

緑茶を入れて再びテーブルにつきました。

待っていたブラットちゃんは満足そうです。

左手で頭を撫でながらいただきました。


ブラットちゃんが子犬時代を覚えていたこと、また遠くに行かされるのを心配していたことが分かりました。

一生大切にします。

優しいブラットちゃんいつもありがとう。


暖かくごゆっくりお休みくださいね。