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癒しとヨーガ 金輪蓮 konrinren

春の感情コントロール調整

2021.02.16 07:15

こんにちわ。まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?

最近は地震の事で心痛めている方もおられてると思います。

災害に遭われた方やそのご家族、ご友人の皆様、1日も早い復興をお祈り申し上げます。


この春の時期は、精神的にも不安定になりがちです。環境の変化などだけでなく、東洋医学などの考えなどでは肝の高ぶりと言われて、イライラしたり、気を落としやすかったり、人によっては鬱症状が強くなったりと気持ちが不安定になったり頭痛やめまい、不眠の方もおられます。


先日もある集まりの中で、いろいろと考えることがあり、今まで培ってきた仕事での食事のことなどお伝えしたいなと思いました。


春は少し酢の物を取ると肝のは働きを和らげるそうです。

とりすぎは胃を悪くするので程よく、梅干しやお酢をとり入れた食事をすると良いそうです😊


また気の巡させるために香り高いものもないそうで、春菊やセロリ、ジャスミンティーなども良いそうです。


また季節はあまり関係ないのですが、

脳の神経伝達を良くしたい、体のホルモンを作るために、お肉、魚、卵、豆腐などのタンパク質(タンパク質が分解してアミノ酸になりアミノ酸のトリプトファンがセロトニンホルモンを作り出します)を毎日とるとよいです。

アミノ酸は貯蓄できないので毎日取ること。そしてバナナもトリプトファンを簡単にとるのにお勧めです。


サプリなどはカプセルなど添加物で肝臓に負担がかかりやすいので食事が望ましいです。


そして、ビタミンB群やミネラル(鉄分やカルシウムなど)も必要ですし腸内環境を整えて、セロトニンホルモンを作りやすくすることも大切です。脳より腸の方がセロトニンを作るのに大切と言われています。

太陽の光も朝15〜30分浴びることも大切ですので、ぜひご参考にされてくださいね。


深呼吸もとてもよいそうですよ♪


まとめ

朝の太陽の光を浴びる

タンパク質を毎日取る

腸内環境を整える

春は酸味のあるもの

気の巡りをよくするものを取り入れる

春は気を発散する(声を出してみる)