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しあわせの探し方

じっと待つ   KIN38

2016.10.12 23:00

そういえば・・・・・最近TVを余り観ません。以前は家にいると必ずついていたTV。

ドラマ好きで、録画までして観ていた頃は、本当に忙しかったなぁ。なぜ観なくなったか・・・は、単純に毎朝のテレビ欄チェックをしなくなったから(笑)。見逃したなぁ・・・の感じも当初はあったものの、気づくとTV消えています。



必要と想うものはこちらから取りに行ける時代になりました。後追いも簡単に検索で可能。

余りぼんやりしていると、この早い巡りの時代に置いて行かれそうですが、あまりにも多い選択肢に追いかけられる事より、自然に目の前にやってきたものに「照準」を合わす。そのくらいでちょうど良いと想い始めているのだと想います。それだけで充分。でも重要。

お気に入りの男性俳優さんのドラマは気になっている番組編成時期ではあるのですがね。



「気晴らし」と言うことが余り好きでは無い性分のようで、つい目の前のことに囚われがちでした。そしてそれなりに心が乱れます。レイキ実践、般若心経の心得、マの教えもあり、一生懸命関わって 後は結果を待つ。そしてその出来事には こころまでは囚われない。

そんな風に、変わってこれたのだと想います。いや、もしかすると、ただ年を経て 緩慢に成っただけかもですが(笑)。その緩慢さも良い具合なのでしょう。心を開き、何をも誰をも受け入れる事が、「いとおかし」の胸中へと導いてくれます。



絶対拡張KIN38 白い鏡/青い手/音12

絶対拡張KINとは、その行動や言動や想い願いの広がる日。「宣言」し始める好機です。

「音12」は多くを聞き入れ「清濁併せ呑む」といった度量の深い音、「白い鏡」は不要なものは切り落とす「儀式のナイフ」を切り札にもっています。ですが、その切り札はあくまでも切り札。それまでは鏡の枠をどれだけ拡げられるかで、度量が広がり、客観性が備わっていきます。いずれにせよ、「自分事」に囚われていては、こうした思いには至れません。「切り札」のタイミングなどは決めて行けようも無いでしょう。人を想いもてなしサポートする優しい分析力を持つ「青い手」ありきの、決意。

まずは、ゆったりと構え「受け入れる日」。準備してきたものにしか心は動きませんし、初動も起きません。逃れられないものには、着手しなければ道は続くわけがありません。着手しそちらへの視界が開けたとき、それはまた持てる「枠」の拡がるときでもあるのです。