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「機会」は魚群と同じだ。ハマったからといって、網を作ろうとするのでは間に合わぬ。

2016.10.12 23:06

『成幸の法則』2016.10.13

「機会」は魚群と同じだ。ハマったからといって、網を作ろうとするのでは間に合わぬ。

<岩崎弥太郎>

運のない人は、チャンスが目の前に来てから、それをつかもうとします。

普段からアイドリングしていないと、体がなまってすぐに動けません。

いつチャンスが来てもいいようにしておくのが運のある人です。

チャンスは、転がり込んでくる場合が多いものです。

大切なのは、転がり込んでくるかどうかではなく、転がり込んできたチャンスを受けられるかどうかです。

運をつかめない人は、転がり込んできた時に、それを受けとめる準備が整っていないのです。

スポーツ選手も、文化的な作業をやっている人も同じです。

たとえば、画家や作家は、どちらも普段からトレーニングしておかないと新しいものを生み出す事はできません。

これは、プロとアマチュアの差でもあります。

プロの作家は、毎日書いています。

アマチュアの作家は、依頼が来てから書きます。

ここが根本的に違います。

「好きな事をやりなさい」と言うのは、好きな事を好きな時にやるという意味ではありません。

好きだから毎日やっているという人が運があるのです。

毎日トレーニングしておかないと、どんどん体がなまってしまいます。

それでは、転がり込んできた運を受けとめる事ができません。

運のある人になりたいなら、準備を怠らないこと。

そして、

誰にでもできることを、

誰にもできないくらいやること。

この事が徹底できれば、必ずや成幸に導かれます。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お