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legato (レガート)

2021.02.19 10:00

みなさんこんにちは、こんばんは!ピアニストの長田翔一です。


ピアノの奏法の1つ、「レガート」って、皆さんご存知ですか?


ピアノを弾かれない方には、馴染みのない言葉ですよね。


レガートとは、イタリア語で「結ばれた」を意味する言葉です。


楽譜で音と音の間をしっかり繋げてなめらかに演奏して欲しい部分にlegatoと書いてあり指示されてます。


Iegatoで、と、言うのは簡単なのですが、ピアノを習いたてのお子さんや、初心者のおとなの方でもやってみると、結構、難しいです。

 

どうしても音と音の間に、隙間ができてしまいなめらかに繋がりません。


そこで、レガートを練習するのに、使うのがこちら 

    ↓


計りです!


計りの上に指を置き、鍵盤を弾いているように指を動かしてみます。

音と音の移り変わりの時に、隙間が出来てしまっていると、計りの針が一定の重さではなくなり回ってしまったり、0に戻ってしまったりします。


しかし、キチンとレガートが出来ているような指の運びだと、音と音の移り変わりの時に、針が一定の重さのままで、あまり揺れなくなります。

なかなか文章でお伝えるするのは、難しいですが、


この方法だと、耳で聴くだけではなく、目に見えて、そして指の感覚や動かし方もわかります。


興味を持たれた方は、是非、試してみて下さい。