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就職採用コンサルタント松下佐知子

上司は選べない、離職理由2位やりがいがない

2021.02.18 03:28

こんにちは。お昼休みです。

大ちゃんの入院ではご心配をおかけしました。

温かい心のこもった励ましをありがとうございます。

今朝は少し元気になりました。


今日は、離職理由のお話です。

入社3年未満の早期離職者の退職理由は、第1位が給与が低い、第2位はやりがいがないです。

エンジャパン調査

1位の結果は、大変残念で、仕事を給与をもらうためと割り切っている考え方が増加している結果です。働くことの社会的意義が希薄で社会企業へ貢献する気持ちをあまり感じていない現れです。

仕事が給与だけはとても虚しく、将来のキャリア形成が難しくなります。

入社前に深い自己分析を行っていれば、回避できる問題です。

第2位のやりがいがないは、企業の体制にも問題があると考えられます。

初めて応募先の企業と出会う場は会社説明会です。直接すぐに面接という企業もありますが、新卒はセミナーが双方の出合いの場です。

ここでは企業の顔である人事担当者や若手のでトップ社員が多く配置されています。

採用できるかの重要な場面だからです。

社員の方の人物がよく、心動かされるケースが多々あります。しかし入社後の上司は別です。新人にその場限りの難易度の低い仕事を振る場合があり、フィードバッグがなく、成長が実感できず、未来を感じなくなり退職に至るケースがあります。

応募者は、正当に評価が下り定期の面談フィードバッグがある企業を選択することをおすすめします。

中堅社員向け研修も手厚い企業を選びましょう。

若年者のやる気を促す独自の評価制度を導入している企業があります。

出会った人事の方だけで会社を判断しないことがポイントです。


悔いのない就職活動をしてくださいね。