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go home on time

PDCA→PDRサイクルへ変更!

2021.02.18 13:37

「PDCAは古い」と巷で良く聞く。


何故PDCAが古かと言うと、「継続的に業務改善させていくテクニック」だからである。つまり、短期で成果を上げたい時には不向きの手法。


今の時代はプラン通りにいかず、変化が激しい。なので、スピードを持って柔軟に対応し、成果を短期間で上げる必要がある。


時代のスピードに合ったタイムマネジメント技法を今日はご紹介。


PDRサイクル↓

タイムマネジメント技法の一つで、PDCAサイクルと最も違う点は、回す速度がPDRの方が圧倒的に速い。


PDRの特徴は、PDCAのように計画を立てたりしない。計画を立てるということは、ゴールまで設定する為、一つのクールが長くかかる。


P→Prep(プレップ)

スタートする為の準備をする事。

先ずは取り敢えずやることを決め、その準備をする。


D→DO(ドゥ)

プレップで準備したことをもとに、手をつける。


R→Review(レビュー)

PとDをやってみて、結果何が起きたか?次の改善点は何か?を検証し、また次のプレップへと移る。



このPDRは、細かく回せば回すほど上手くいく。PDCAと違い、小さな変化に対応できるのだ。また、あれもこれも手をつけるのではなく、シングルタスクでやることも大切。


中々仕事が進まなかったり、成果が出ずらいプロジェクトを抱えている方にオススメ!!


by「go home on time」