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ピアノコンクール🎹

2021.02.22 10:00

こんにちは、こんばんは!ピアニストの長田翔一です。


今日はピアノコンクールのお話です。


コンクールと言っても、たくさんの種類があります。


先日ブログでも書きましたが、ショパンコンクールは、世界一有名なピアノコンクールかも知れません。

ショパンコンクールを含む、世界三大コンクールと言うと、他2つは「エリザベート王妃国際音楽コンクール」「チャイコフスキー国際コンクール」。


ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールは、2009年に辻井伸行さんが優勝したことで、日本でも知られるようになりました。


日本で行われる国際コンクールは、浜松国際ピアノコンクール。

こちらは、小説「蜜蜂と遠雷」のモデルとなったコンクールです。

僕も読みました🐝


これらの国際コンクールに出場出来るのは、世界でもほんの一握りのピアニストだけ。

でも、国内にも沢山のピアノコンクールがあり、頑張れば誰でも出場することができます!

こちらは、毎年僕の生徒さんが出ているコンクール

ヤングアーチストピアノコンクールは一昨年、去年と生徒さんが2年連続全国大会入賞をしました。


皆さんがピアノコンクールと言うと思い浮かべるのは、小さい頃からピアノを頑張り、ある程度上達していて、そのうち音大にでも通えそうなお子さんや、音大生、音大卒のピアニストなどでしょうか


でも、全てがそのようなコンクールばかりではないんです。

おとなのピアノ愛好家が参加出来るピアノコンクールや、

ピアノを習い始めたばかりの方、久しぶりにピアノを再開した方などが出場されるコンクール。


一言でピアノコンクールと言っても、いまは様々なものがありますね!


僕も音大生の頃は、いくつかコンクールに出場し、何度か入賞もせて頂きました。


ピアノのレベルに関わらず、何か目標を持って出場することは、とても大事で自身のレベルアップにも繋がりますね!


みうらの音楽教室では、コンクール出場のための単発レッスンも行ってます。



レッスンに関するお問い合わせは 

 

✉️ shoichi@gmail.com

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