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第2回男の書道『侍魂』【織田信長編】〈2021/2/20〉

2021.02.22 22:00

先日、第二回〜侍魂〜男の書道「武将文字」を開講しました!

今回のテーマは、織田信長!

安土桃山城、岐阜城など取材に行って新聞にし、書のお手本と一緒にお配りしています。

筆を持つのは50年ぶり〜なんて、お声も聞こえましたが、濃墨で、気持ちよく流麗な筆運びで書いておられました♪


次回の武将は「豊臣秀吉」❗️

3月20日土曜18時半からです。

書道をやってみたい方、歴史好きな方、一緒に楽しみませんか!?

ご参加お待ちしています♡

筆ならしを兼ねて、まずは、円相。

円相(えんそう)は、禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。 .

円窓と書いて「己の心をうつす窓」という意味で用いられることもあります。 

円の流れ続ける動きは、仏教が教える捕らわれのない心、執着から解放された心を表わしているそうです。

「剣抜弩張」…情勢が緊迫して今にも戦いがはじまりそうなたとえで、剣をぬき、石弓をひきしぼる–今まさに臨戦体勢であることを表します。

また、書道で筆力がはげしくて気迫がこもっているという意味もあるので、思いっきり勢いよく書いていただきました。かっこいいですね!

「気持ち良い!」とおっしゃっておられました。

お手本の筆運びを丁寧に見て、同じ課題を何枚もじっくり書かれるのも良し。

それぞれのペースで楽しんでいただきます。

花押や、旗印に加え、実際にゆかりの地に足を運んで取材した記事。


講座が終了したあとは、お疲れさまの乾杯🍻

これも、楽しみのひとつ✨

歴史談義に益々花が咲くのです…。


ネイルは、織田信長のテーマカラーである黄色を主体に、赤と黒でデザインしてもらいました。虎っぽくならないようにお願いしたら、バーバリー調に🖤

今回は、縞模様のお着物。よろけ縞と言われる、縦縞がヨロヨロとよろけたような模様で、竹久夢二の描く女性がよく着ています。

墨が飛ぶので、良いお着物は着れませんが、和装で背筋を伸ばして臨むようにしています。

日本史は、本やDVDでも勉強します。

堺屋太一の『鬼と人』面白いですよ(^_-)


ゆかりの地を訪ね、武将が見たであろう景色をこの目で確かめるのが、私の楽しみです🎶

明日は、何度目かの大阪城に行ってまいります。