草取り作業は考え事に最適
2021.02.23 12:29
今日は連休最終日。少し寂しいが、これからの百姓チックな生き方を考える充実した時間となった。
考えたことを備忘録的に記すと、
①本格的に農生活に入っての最初の数年間は、つくった野菜などを地元向原の「孫野菜」さんに出荷する。「孫野菜」さんは地域の財産だと思うこともあり。自らの野菜セットづくりは余裕ができてからで良い。「無理せず、できる範囲で、でも頑張る」の気持ちで。
②野菜セットづくり・販売の労力を、人に様々な体験機会を楽しく提供するほうへ持っていこう。
③日常生活の支出を減らし、楽しく半農半Xの生活スタイルにする。
④加工品として酒粕饅頭に売って出る。
⑤やっぱり一人よりも仲間がいるほうが充実する。
⑥たまにするギャンブルは、脳や心を健全に保つ(^^ゞ(蛇足)
それはさておき、今日も主な作業は、坂のにんにく圃場の草取り。腰がだるくなるが、手を動かしながら何か考えることぐらいしかすること(できること)がないので、集中して物事を考えることができる。やっぱり自分はこの仕事を自分の人生の中心にしたい!と思う。
昨日、ビニールハウスに作った温床。順調に温度を上げ、40℃を超えるくらいまで醗酵。
順調順調(^^)/