2.機械的ストレス
2021.02.21 14:07
筋肥大を引き起こす刺激の一つに「機械的ストレス」があります
従来行われてきた筋肥大を目的としたのトレーニングは高重量を扱ってきました
どのような重量をどの程度行えば筋肥大が望めるのかも判明しています
筋肥大を促すトレーニングは
70%1RM(12回)~80%1RM(8回)程度の負荷を使い
最低でも3セット行うという“スタンダード”があります。
よって機械的ストレスで筋肥大を目指す場合扱う負荷量は
バックやペットボトルを利用し上記の様に
8~12回が何とか行えるような重さになる様に設定する必要があります
8~12回を3セット行えばトレーニング自体終わってしまうので
代謝系ストレスと違ってトレーニングが長時間にならず
心理的ストレスが小さく、時間を節約できるのが特徴です
しかし自宅で特別な器具無しで筋肥大を目指す場合
さまざまな道具で代用しても扱える負荷に限界があるため
トレーニング部位が限られるデメリットもあります
代謝系ストレス・機械的ストレスの特徴を理解し
様々刺激を与えられるよう工夫が自宅トレーニングでは必要だと考えています