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目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない。

2021.02.23 21:22

『成幸の法則2021』2.24

Vol.1676

目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない。

<アイザック・ニュートン>

何かを目指すと、別のものが近づいて来る、という経験はありますか。

何かで成功を目指そうと思うと、別の成功情報が入って来たり、別件で忙しくなったりと言った体験です。

 

いわゆる「お試し」と言われるような「障害」が現れたりもします。

それらは、正に「お試し」なのです。

真に決め切れているか。

 

コミットメント出来ているか。

 

それを試されているのです。

決めても、決めても、余計なものがまとわりついて来る感じがすることもあります。

それは進むべき方向が、その決断が

「真実」だということ。

 

宇宙の法則において、とてもわかりやすく働くのは、二つ。

「波動の法則」による引き寄せや、シンクロ。

そして、「極性の法則」による、望むものと反対側のものがやって来るという現実です。

つまり、何かを求めた時に、「反対側もやって来るのは、宇宙の真実」なのです。

反対側の極を打ってこそ、目指す曲がはっきりと浮かび上がります。

すると、「リズムの法則」が強く働き、吸い込まれるように目的地へ到達します。

ほとんどの人は、反対側が来る意味を受け取れないので、そこで諦めてしまったり、進む方向を変えてしまったりしてしまうのです。

覚えておいてください。

本氣で目指すほどに、余計なものに付きまとわれます。

ハッキリと「反対側の体験」だとわかることにぶち当たります。

順風満帆は、それは人生という航海が平穏でありがたい状態ですが、必ず嵐にも遭遇する。それは、本氣で大海原を航海すると決めれば当たり前のことなのです。

凪った湾内で、成幸に向かうセイリングは出来ません。

勇氣をエンジンに、本氣という帆を張って、大海原に乗り出しましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お