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hair make artist - koki.com

僕の接客のスタンスについてお話しします。

2016.12.03 11:01



こんにちは。外国人風カラー、縮毛矯正、似合う髪型、艶髪、髪質改善トリートメントのスペシャリストkokiです。






今日は僕の接客のスタンスについてお話させて頂きます。




世の中には様々な接客のスタンスの美容師さんがいます。

ホテルマンのような接客をする美容師さん。

カジュアルに話す美容師さん。

全く話さない美容師さん。





僕は真ん中のカジュアルに話す美容師です。







僕のお客様は、うんうん。と納得されていると思うんですけど、、、。笑

実は僕最初はホテルマンのような接客をする美容師だったんです。





こう言うと驚かれるんですけど。。笑




 


では、なぜ変えたのか?





僕の理想の美容師像として、なるべくお客様との距離を近づけたかったんです。

僕はお客様全員と連絡先を交換しています。していないお客様はいないです。

電話でのご予約も承っているのですが、交換しています。



家でのホームケアや、わからないこと、髪の相談など、いつでも常に聞けるようにしてあげたい。これはずっと思ってた事なんです。




僕自身、学生の頃、凄く美容に興味があった。でも聞ける人がいなかった。

美容室に行った時はカッコよくスタイリングしてくれるのに家に帰ると上手くできない。

次に行く時まで1ヶ月も聞けない。

それで美意識を保てって言われても無理だと思うんですよね。



ホームケアでも同じです。

シャンプーなくなっちゃった。

新しいの欲しい。でもどれがいいんだろう?

トリートメントもそもそも合ってるのかな?

友達はこれがいいって言ってたけどけど、、、。

これは私に合ってるのかな?




私のこの髪色に、このチークの色はどうなんだろう?

じゃあ何色がいいんだろう。

前髪切りたいな?自分で切ろうかな?どう切ればいいんだろう。



1ヶ月や2ヶ月合わなければ、こういった疑問にいっぱいぶつかると思うんです。





こういう不安や疑問を絶対に持たせたくない。って思ってたんですよね。






だからお客様には、なんでも相談してくださいね!(^^)

って言ってたんですけど、

ずっと通ってくれてるお客様に、半年ほど経った時に、

「kokiさんに、こんな質問してめいわくじゃないかな、、、。と思ってなかなか聞けなかったです、、、。半年通ってようやく緊張もなくなってやっと聞けました。」

って言われたんですよ。




その時、僕のこの接客じゃダメなんだな!💔って思ったんです。

それが理由で僕は接客のスタンスを変えました。





僕のやり方が正解かどうかはわからないです。




美容師としても、似合わない。これはモテない。と思ったら言っちゃいます。

「やめた方がいいですね。この方がいいですよ。」って。





↑これは凄く危険なラインなんですけど、、。笑

でも何も言わずその通りにして、お客様が似合ってない。カッコ悪い。可愛くない。のに、帰して周りからと「変だね」って言われたら来なくなっちゃうと思うんですよね。。。

それなら、それよりいいもの、似合うものを提案して作ってあげたほうが、お客様にとってもいいと、思うんですよ。







それも今のスタンスになってようやく言えた事なんですよね。

どうしてもホテルマン接客をしていると、思った事を言えない。

だって急にホテルマンの人に、「いやそれはやめた方がいいですよ。」って言われたらイラっときませんか?笑

なんでもやれよ!って思いません?





自分の希望のスタイルを黙って作って欲しい。それが1番の方は正直僕の所には来ない方がいいと思います。

ただ言える事は来店された時、そのお客様に1番似合った髪型だったお客様は殆どいないです。(中には似合っててやる事がなくて帰ってもらった方もいます)

そのお客様に人が集まってきて、人生を変えられるように、それを第一に考えています。(^^)




何より、僕のお客様は10代、20代の方が多いので、、、銀座の美容室なんて言ったら緊張しちゃうとおもうんです、、、。

僕も銀座のブティックやレストランに行くときなんかちょっと緊張しちゃいますもんね、、、。笑







最後まで読んで頂きありがとうございました!










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