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音楽理論入門 (ちくま学芸文庫)本ダウンロード

2020.11.24 22:40

音楽理論入門 (ちくま学芸文庫)

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音楽理論入門 (ちくま学芸文庫)本ダウンロード

によって 東川 清一

4.7 5つ星のうち2 人の読者

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内容紹介 リクツがわかれば音楽はもっと楽しくなる! 楽譜で用いられる種々の記号、音階、リズムなど、鑑賞や演奏に必要な基礎知識を丁寧に解説。 内容(「BOOK」データベースより) 私たちの感情を動かし、心地よさや熱情を理屈抜きにもたらす音楽。実は音楽は、精緻な理論の上に組み立てられている。その歴史は古く、すでに古代ギリシア人たちは複雑な音階の体系を作り上げていた。現在の音楽の基礎をなす理論や記号法はみな、長い歴史を経て確立されたもの。それらのイロハを単なる知識として覚えるのではなく、「なぜそうなったのか」という歴史的視点を入れることで、音楽の仕組みがよりわかるようになる。鑑賞や演奏のために必要な基礎知識を、「音符と休符」「リズム」「テンポ」「音程」などのキータームごとに、丁寧に解説した入門書。 商品の説明をすべて表示する

以下は、音楽理論入門 (ちくま学芸文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

1994年刊の『だれも知らなかった楽典のはなし』の文庫版。音楽理論研究の第一人者による、いわゆる「楽典」内容を広範な歴史的、理論的視点から解き明かした書。文庫版タイトルには「入門」とあり、たしかに音楽理論の初心者向けの書き方をしているが、実際のところ楽典のことなどよく知っている音楽家や愛好家がその本当の意味を知り、音楽理論的知識を深めるのに最適である。西洋音楽理論の歴史関係の多くの訳書や中国や日本の音楽の理論をもふくめた音階(旋法)論、音楽教育論を数多く出版してきた東川氏でなくては書けない貴重な「楽典」本である。