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酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)ダウンロード

2020.11.24 07:39

酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)

によって 藤田慎一



3.6 5つ星のうち(1人の読者)


酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)ダウンロード - 内容紹介 酸性雨は古くて新しい環境問題。100年以上前にヨーロッパの工業都市で見つかったこの問 題は、やがて国内にとどまらず、欧米では国境を越えた環境問題として認識されるようにな りました。 日本の酸性雨も例外ではありません。世界の関心は現在、生産活動の進展が著しい東アジア の越境大気汚染に集まっています。本書では、酸性雨100年の歴史を振り返り、日本と東ア ジアの現況を分析するとともに、将来のあり方について述べています。 【目次】 第1章 アルカリ産業の勃興 第2章 降水化学のあけぼの 第3章 深刻化する大気汚染 第4章 酸性雨問題のはじまり 第5章 東アジアの酸性雨 第6章 環境問題の質的な変化 第7章 越境大気汚染の解明に向けて 内容(「BOOK」データベースより) 酸性雨は古くて新しい環境問題です。100年以上前にヨーロッパの工業都市で見つかったこの問題は、やがて国内にとどまらず、欧米では国境を越えた環境問題として認識されるようになりました。日本の酸性雨も例外ではありません。世界の関心は現在、生産活動の進展が著しい東アジアの越境大気汚染に集まっています。本書では、酸性雨100年の歴史を振り返り、日本と東アジアの現況を分析するとともに、将来のあり方について述べます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤田/慎一 1949(昭和24)年北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻修士課程を修了し、1975年(財)電力中央研究所に入所。同所の大気科学部長、研究コーディネーター、研究参事などを経て、2010年同所の研究顧問。この間、東京理科大学客員教授、東京大学、埼玉大学、龍谷大学の非常勤講師を歴任。理学博士(名古屋大学)。受賞歴:環境科学会論文賞、大気環境学会学術賞・同論文賞、日経地球環境技術賞(代表受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)の詳細

本のタイトル : 酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)

作者 : 藤田慎一

ISBN-10 : 4425553519

発売日 : 2012/3/26

カテゴリ : 本

ファイル名 : 酸性雨から越境大気汚染へ-気象ブックス.pdf

ファイルサイズ : 20.03 (現在のサーバー速度は25.36 Mbpsです

以下は、酸性雨から越境大気汚染へ (気象ブックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

酸性雨研究の歴史と、中国から輸送される広域大気汚染の現状、そしてアジアの観測体制について、第一線にいた研究者がわかりやすくまとめた本。動機はどうあれ、日本で一番真面目に大気汚染研究をしていたのは、電力会社が出資する研究所であったというのは興味深い事実。