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山釣り (ヤマケイ文庫)本ダウンロードepub

2020.12.10 14:02

山釣り (ヤマケイ文庫)

によって 山本 素石



4.4 5つ星のうち(7人の読者)


山釣り (ヤマケイ文庫)本ダウンロードepub - 内容紹介 大人の釣り人を満足させる山本素石 珠玉のエッセイ。野人の風貌をもって、渓流釣り文学に挑んだ、山本素石。その最高傑作集を復刻。 釣りは文学化しうるということを、釣り師側から決定的に証明した山本素石。 今西錦司に愛され、開高健をうならせた、その作品群を「山中漂泊」、「異界草紙」、「辺境異聞」、「山人挽歌」の4テーマに分け、28篇を厳選、傑作集として編纂した1冊。 昭和中期の溪流風景から山びとの暮らしまでが見える名釣りエッセイの数々をはじめ、ネズミのてんぷらをエサにし、狐や狸に大アマゴを持ってこさせようとする痛快エッセイ「ねずてん物語序説」、そして「ころがる・あたる」など十八番のツチノコ物語も収録。 山本素石の生涯が知れる熊谷栄三郎氏のあとがきは、興味深いだけでなく、資料性がとても高い。 ※本書は1992年に朔風社より『山釣り・山本素石傑作集』として刊行されたものの最新復刻版です。 内容(「BOOK」データベースより) 不世出の釣り師、ツチノコ博士、山村民俗の語り部として文名を馳せた。異才・山本素石。その熱狂とロマンと哀愁に満ちた珠玉作を4テーマに振り分け、28篇を厳選、傑作集として編まれた一冊。素石の生涯が知れる熊谷栄三郎氏の解説も資料性が高い。失われつつある昭和の山村風景の貴重な記録でもある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山本/素石 1919年、滋賀県甲賀郡(現・甲賀市)甲南町生まれ。天理教滋京分教会長、ノータリンクラブ会長などをつとめるかたわら、日本各地の山地溪谷を探訪し、山村と溪流釣りにまつわる数多くのエッセイ・紀行を世に送り出した。本名・山本幹二。1988年、京都市北区にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

山釣り (ヤマケイ文庫)の詳細

本のタイトル : 山釣り (ヤマケイ文庫)

作者 : 山本 素石

ISBN-10 : 4635048209

発売日 : 2016/9/23

カテゴリ : 本

ファイル名 : 山釣り-ヤマケイ文庫.pdf

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以下は、山釣り (ヤマケイ文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

50年ほど前中学生の頃フナ釣りに熱中、以降釣りから遠ざかってましたが、10年ほど前からイワナ・ヤマメ釣りをはじめました。この「山釣り」を読んで、釣りの楽しさと同時に、なんとも言えない静かな感動とでもいうものを味わうことができました。