ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き pdfダウンロード
ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き
によって YMCK+FAMICOMANIA
3.7 5つ星のうち(10人の読者)
ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き pdfダウンロード - 内容紹介 様々な角度からゲーム音楽の世界を紹介する「ゲーム音楽大全」の第2弾はKONAMIの名作CD付き。 前作とは趣向を変え、メドレー形式で、より多くの曲を詰め込みました。 人気チップチューンアーティスト・YMCKによる本書でしか聴くことのできない オリジナルRemixも3曲収録し、全13曲・46分と大ボリュームアップ! 気になる本の中身も、数々の名作を生み出してきた伝説のコンポーザーのインタビューや対談、座談会はもちろん、 テクノロジー進化で見るゲーム音楽の歴史解説から、YMCK除村氏による特別寄稿まで盛りだくさんです。 前作で話題を呼んだ「全ファミカセ音楽レビュー」も、今作で90年代のファミカセと 全ディスクシステムソフトを実機検証しており、ついにミッションコンプリート!! 内容(「BOOK」データベースより) GRADIUS、ツインビー、悪魔城ドラキュラ、がんばれゴエモン!からくり道中、月風魔伝、コナミワイワイワールド、迷宮寺院ダババほか、超人気シリーズからディスクシステムの渋い名曲まで!
ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付きの詳細
本のタイトル : ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付き
作者 : YMCK+FAMICOMANIA
ISBN-10 : 4800269091
発売日 : 2017/5/10
カテゴリ : 本
ファイル名 : ゲーム音楽大全revolution-konami名作cd付き.pdf
ファイルサイズ : 23.16 (現在のサーバー速度は25.15 Mbpsです
以下は、ゲーム音楽大全Revolution KONAMI名作CD付きに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
表紙はどうみてもコナミ推しなんですが、実際の中身は増子さんやZUNTATAなどFC時代から活躍する方々のインタビューや当時の技術解説、コレクターのコメントなどなど。当時の音源技術に興味がある人なら資料としていけるかも。さて。問題は付録のCD。私的にはCDに1500円くらい払う気分だった。結論から言うと、「足りない」。ツインビー、グラ、沙羅、グラ2、ドラキュラ、ドラ2呪、悪魔城伝説、月風魔伝はメドレー形式。ロムメドレーとディスクメドレー。YMCKによるツインビー、グラ、ドラキュラのアレンジ。まず魂斗羅が無い。「密林の戦い」は鉄板だと思うんだけどなあ。一方、グラ系とドラキュラ系で大部分を占めるバランスの悪さ。なんでゴエモンがその他なのか?そして他のレビューでも指摘のある通り、悪魔城伝説のエンディングが凄いカット状態。「エバーグリーン」の前半と「フラッシュバック」の後半をくっつけると言う仕様は暴挙としか言えない。ドラキュラファンが百人いれば百人が絶対にやらない収録をかましている。いくらこの手のアイテムと言え、こんな状態で収録するくらいならどっちかカットして残りをフルで入れればクレームも出なかっただろうに。本の内容がディープなのに付録CDがこの出来と言うアンバランス。実は個人的にはYMCKのアレンジの方が目当てでした。こっちは、YMCKのアルバムで出していれば文句は出ないだろうな、と言うレベル。でも、わざわざこの三曲を入れて入れるべき曲を入れなかったりカットしたりでは評価をし難いのも事実。コナミのFCサントラは近年プロジェクトEGGがガンガン出しているので、興味ある方はチェック。