奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング mobiダウンロード
奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング
によって 加藤 史子
4.6 5つ星のうち(23人の読者)
奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング mobiダウンロード - あなたは、どのような場面でのメンタルを強化したいですか?練習の成果を今まで以上に上げていきたいですか?集中力を高め、冷静な判断力を今よりも高めたいですか?試合本番で、緊張しても実力を発揮できるようになりたいですか?格上の相手(チーム)にも、勝てるようになりたいですか?この本で紹介するメンタルトレーニングを使えば、この中のすべての願いを現実のものにすることができます。メンタルトレーニングは、一流のアスリートだけに必要なものではなくて、どのレベルの人にも必要なものなのです。どのような段階の選手であっても、どのような状況であってもメンタルトレーニングをすると必ず成果が出ます。スポーツの場面だけでなく日常生活の中でも、役立つ場面がたくさんあります。第1章には、『「上手くなりたい」「試合に勝ちたい」「結果を出したい」なら何を変えればいいのか。練習の成果をあげて上達するにも、試合で勝つためにも必要なことを紹介します。第2章には、大切な試合で緊張してしまったときにも、最高の状態で試合に臨むことができるように切り替える方法を紹介します。第3章には、やる気が出ないときや練習や試合に気持ちが進まないときに、どのように自分の気持ちを上げていくことができるのか、モチベーションを高い状態で維持し続けるためにどうすればいいのかを紹介します。第4章には、悩んだときの乗り越え方として、伸び悩んだときや、チームでの考え方の違いやコーチとの人間関係の悩みなど、人には相談しにくいような悩みを世界の問題解決技法を活用して10分で納得のいく答えを導き出すことができます。第5章には、大切な試合の前や格上の相手と対戦するときなど、どのように心を整えることができるのかを場面別に具体的な言葉で紹介します。第6章には、アスリートたちの言葉から勇気をもらえるように心を奮い立たせる名言を紹介します。メンタルトレーニングの世界を楽しむ準備はできていますか?この本の向こうに、あなたの新しいステージが待っています。【目次】第一章 上手くなりたいならビリーフを変えろ!第二章 緊張しても実力を発揮する方法第三章 強みを活かして脅威を機会に変えるためには?第四章 悩んだときの乗り越え方第五章 アスリート瞑想第六章 心を奮い立たせる名言【購入者様への特典】「夢実現シート/試合の成果を上げる心の準備シート/練習の成果をあげる心の準備シート」付【著者プロフィール】著者:加藤史子メンタルトレーナー筑波大学体育専門学群卒業 千葉大学大学院学校教育臨床課程修了。中学高校では新体操選手として全国大会やインターハイに、大学ではリズム体操の選手として世界体操祭に出場する。大きな大会では緊張して本来の実力が発揮できないことから、心を整えるメンタルスキルを探求する。世界中の心理学からスポーツをする人にどのように活用できるのかを構築し、独自のメソッドを体系化する。ロンドンオリンピック銀メダリスト平野早矢香選手のメンタルトレーナー。全国に150以上の子どもたちのサッカースクールを展開しているクーバー・コーチング・アカデミーのメンタルトレーニング講師。千葉県中学野球連盟特別講師。スポーツ選手のパーソナルトレーニングやスポーツ団体や学校などでも「本当の強さを手に入れる」「夢を実現する心のあり方」をテーマにメンタルトレーニング講座を行う。これまでにメンタルトレーニングの指導をしてきた実績は1万人以上。
奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニングの詳細
本のタイトル : 奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング
作者 : 加藤 史子
カテゴリ : 本
ファイル名 : 奇跡を呼ぶ-無敵のスポーツメンタル-どんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング.pdf
ファイルサイズ : 23.24 (現在のサーバー速度は21.34 Mbpsです
以下は 奇跡を呼ぶ!無敵のスポーツメンタルどんなスポーツシーンでも成果をあげるメンタルトレーニング の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この本を読む前の私の本に対する期待は、①どうしたらなりたい自分になる事ができるのか?②メンタルの切り替えって具体的にどうやるの?を知ることでした。私は大人ですが、自分の子供が小学生の頃ソフトテニスをやっていて、全国大会にも行った事が有りました。試合の最初は順調ですが、明らかに自分たちより強い相手と戦う時、それまでのびのびとしたプレイだったのに、急に萎縮したようなプレイになりあっけなく負けてしまう事を何回も見ました。毎回実力が出せなくてもったいないと思っていました。当時は、自分で彼らを助けてあげる術を持っていませんでした。この本があの時あったならもっと勝たせてあげる事ができただろうと思います。何故今頃、この本を読もうと思ったのか、理由は、2つ。①過去の子供と上記の経験への回答を知りたかったから。②大人になって大勢の前で自分の話をする機会は少ないのですが、その様な機会がめぐってきたとき、例えば、事例発表などの場で、緊張して自分の思いを表現できずに紙に書いたことを説明するので精一杯だったことで悔しい思いをした事があり、本番で実力を発揮できない、メカニズムを知り、解決策を身につけようとしたからです。「なりたい自分になるための心のスキル」、「想像力を使ってメンタルを切り替える事で不可能を可能にする」などの言葉が、終わりの言葉に書いてあり自分にとっても有効な本だと感じました。この本を読んで、心のしくみ(状況->心の声->感情)①不利な状況になって、②マイナスの心の声が発生して、③感情をゆさぶり、④体を緊張させて、⑤体がこわばり、自分の実力が出せなくなるという、メカニズムを理解しました。そしてその対処法は、マイナスの心の声をプラスの声に変える事で感情をコントロールする事で、心を落ち着ける。そのための手法(ビリーフを書き変える、自分のラベルを変える、やる気を引き出すスイッチを作る、緊張をしてもだいじょうぶなスイッチを持つ、夢を実現させるしシートに書く、自分に質問してプラスの意識に変える)が、紹介されています。一番気に入って実践しているのは、自分にプレッシャーがかかっている状態で、ゆっくり深呼吸しながらおなかの下にある丹田を意識すると、体に力がわいてくる方法です。これは、頭で考える->丹田を押しながら腹に意識を下側に落とす->雑念を払い集中力増す。私は、このメカニズムでプレッシャーに勝てるようになりました。