解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント epubダウンロード
解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント
によって 青木 安輝
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内容(「BOOK」データベースより) 既に欧米ではマネジメントの根本的発想法として注目を集めている新手法を、日本のビジネス環境に合わせたスタイルで初めて紹介。いち早く解決へ向かうための着眼点、コミュニケーションの実践方法を、ケーススタディを挙げながら分かりやすく解説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 青木/安輝 1958年東京・八王子市生まれ。AFS奨学生として1年間米国留学。1983年東京大学文学部社会学専修課程修了。株式会社アイ・ビー・ディーで11年間に1万人以上の受講者にコミュニケーション・トレーニングを実施する。1991年NLP(神経言語プログラミング)マスター・プラクティショナーの資格を取得。1994年有限会社エヌ・エル・ピー・ジャパンを設立。2005年1月株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング代表取締役就任。ソリューションフォーカスによる組織開発コンサルティングで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 解決志向-ソリューションフォーカス-の実践マネジメント.pdf
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「問題を解決しようとすること」と「ソリューションは違う」と著者の青木先生は仰っていまして、モノづくりの現場に携わる身としては、このことを肌で実感しています。でも陥ってしまうんです。何か問題が発生したときに「人」の問題に。だから、問題を区別する必要があるのですが、人や組織の問題の場合には、どのようにしていいのかわからなかったのが実情でした。そんなときに出会ったのが「解決志向(ソリューションフォーカス)」です。こういった背景から青木先生の著書を楽しみにしていました。私自身、コーチングやマネジメントを行う立場なので、社員と話しているときの後半はソリューショントークに変えてみました。すると、不思議なことに、愚痴だけで終わっていた会話が、解決策を考えてくれたり、果ては自分の夢や仕事へのあり方まで口にしてくれる社員も出始めてきて、こちらが驚いています。具体的にもう少し書きたいのですが、それは著書をご覧くださいませ。解決志向は、単純に取り組み方の「志向」のみでは終わらないのではないかと感じています。コーチングのスキルやマネジメント論を活かすための基礎でもあります。私がふと思い出したのは、ピーター・M・ゼンゲの「最強組織の法則」(徳間書店)です。この中で「システム思考」が紹介されていますが、これが「ソリューションフォーカス・システム思考」になったとき、これまでバラバラだったスキルや知識や具体的な状況が、一気に結びついていく、そんな感覚を覚えています。個人や組織のあり方を広く展開できるための第一歩となる一冊として、「解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント」、お勧めします。