箱根登山鉄道125年のあゆみ (キャンブックス)本pdfダウンロード
箱根登山鉄道125年のあゆみ (キャンブックス)
によって 生方良雄
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内容紹介温泉リゾート・箱根の発展に貢献した日本有数の登山鉄道の歴史を紹介。1888年(明治21)に馬車鉄道として開業したのに始まり、電車化、小田急乗り入れから現在に至るまでの125年を、車両や運行に関しても余すところなく綴っています。強羅-早雲山の鋼索線(ケーブルカー)についても記載。四季の彩りとともに走る登山電車の写真や、絵はがき・図版などの貴重な資料、各形式の車両履歴表や竣功図、駅や線路に関するデータ等も掲載しています。著者について大正14年(1925)東京都牛込生まれ。日本大学理工学部機械科卒業。昭和23年、東京急行電鉄に入社後、会社分離により小田急電鉄へ転籍。運輸部長、車両部長、運輸計画部長を経て、箱根ロープウエイ専務取締役を歴任。鉄道友の会参与。著書に『小田急ロマンスカー』、『小田急の駅今昔・昭和の面影』、『小田急おもしろ運転徹底探見』(以上、JTBパブリッシング)、『昭和の路面電車』(講談社)、『特殊鉄道とロープウェイ』(成山堂書店)など。商品の説明をすべて表示する
ファイル名 : 箱根登山鉄道125年のあゆみ-キャンブックス.pdf
以下は、箱根登山鉄道125年のあゆみ (キャンブックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
箱根に鉄道がこんな昔から通っていたとは知りませんでした。当時は珍しい観光鉄道として一般旅客とは別のベクトルで事業を行っていたのには驚きました。昭和後期から平成初期にかけて赤字ローカル線が観光鉄道として延命を図ろうと目論見、その多くは失敗に終わりましたが、箱根という日本でも著名な観光地を抱えているとはいえ、鉄道事業を維持して現在まで営業しているその実績の何たるかを知りたくて買ってみたのですが、そういうマクロな説明よりも鉄道車両の歴史、会社史に近いものに力点を置いて書かれていました。それはそれで興味をそそる情報でもあったので楽しめました。