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当たり前なんてないがありふれている。

2016.10.13 23:47

世界中には色んな人種の人がいるわけで、その中で、ヘアスタイルも国によって全く常識が違っていると気づかされる。


9割近く黒人の人達が住んでる街の美容道具の店。


お店の中にはとてもたくさんのウィッグがあって、みんなふつうに被っている。

カーリーからストレート、ボブまでホントにたくさん。


日本であるような、違和感を感じる事なく、日常のオシャレとしてそこにある。


髪質は自分達日本人とは全く違うから、できる髪型も違うし、似合うスタイルも違う。


だけど、オシャレをしたい気持ちは世界共通で、ホントに様々なヘアスタイルを見ることができる。


日本にいる時は、ウィッグに対して違和感しかなかったけど、



それが当たり前の世界では、そう思ってる自分が変なのだ。


女性の坊主ヘアも、めっちゃクールだし、

腰まであるカラードレッドヘアも優雅に街のカラーに溶け込んでいる。


当たり前って思ってる事自体が、実は狭い世界での考えで、その枷を外せば、色んなものを受け入れる幅ができる。


決まりなんてない自由な発想で、今見てるものを改めて見直す事で、新しい可能性を見つけることができそうな気がする。


自分のメーターなんて一瞬で振り切れてしまう。


見たことない道具だらけで、見飽きないよなぁ。